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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1888  アイガー・サンクション

  1. 2012/10/27(土) 22:30:00_
  2. クリント・イーストウッド
  3. _ comment:0
THE EIGER SANCTION  (アイガー・サンクション)  1975年・アメリカ



アイガーサンクション





 
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2012年10月27日(土)  ムービープラス

監督・主演 クリント・イーストウッド

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

一年くらい置いておいたのですが、やっと見ました☆
公開当時は、たいへんな話題作でしたよ~!

>教授で登山家でスパイな主人公が、派手に暗殺したり美女に騙されたり、またまた美女に騙されたりしながら、正体不明の標的をアイガー北壁を登りながら暗殺しちゃえ♪という愉快なアクション映画でした。

そうですね、仰る通りで、あんまり好きではない監督なんですけど、
まぁまぁ楽しく見られました☆
自己愛は相変わらずで、嫌でしたけど(爆)。

>美女がたわわな胸を露わにした途端すいすい登り出したのには笑えました。

笑いましたよね~大爆笑!

>そしてメインの登山シーン。
>誰が標的なのか疑心暗鬼になりながら、緊張感溢れる崖っぷちアクションを見せてくれます。

標的は、もう早い段階で俳優名で分かってしまうけど、
まぁそれを置いておいて、良かったですね!
スタントなしとのことでしたし!

>この登山アクションと雄大な景色が見れただけで満足です。

あの景色はなかなか見られませんね~!
撮影の方が素晴らしいのだと思います♪

>さて、上の絵のことなんですが、この映画の悪役が重度の”アルビノ”なんですよね。

悪役・・・ではないのではないでしょうか?
根性は悪いけど、一応政府関係者ですし、お金もちゃんと出すし、
言っていることも、筋が通っていると思います☆

>ウィキペディアにリンク貼ったので、「概要」と「フィクションとアルビノ」の項らへんを読んでみてください。

ハイ、お勉強しました。
中2のクラスに「白子」と呼ばれている子がいて、本当に真っ白で、
夏でも長袖を着ていました。

男の子で、苛められていたようです。
お話したこともなかったけど、今思うと、普通に接する難しさを
もっとあの時に考えなければならなかったように反省です・・・。

>やっぱり昔からこういうイメージで描かれることが多いんでしょうか?
>ちょっと気になるところです。

上記のとおり、やはりフィクションの世界で、あえて悪く描くのは
良くない・・・特に若い人が見る作品は・・・と、そんな風に思いました。

白ウサギ、すっごく可愛いです!!!





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