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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-2248  秘密の花園

  1. 2013/07/15(月) 23:00:00_
  2. アグニェシュカ・ホランド
  3. _ comment:0
THE SECRET GARDEN (秘密の花園)  1993年・アメリカ



秘密の花園




 
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2013年7月15日(日)  レンタルDVD

監督 アグニシュカ・ホランド
主演 ケイト・メイバリー (メアリー 役)

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

>監督:アグニエシュカ・ホランド

「敬愛なるベートーヴェン」の監督ですね!
ハリウッドに招かれて初の作品とか、女性らしい繊細な描写も良かったです☆

>原作:フランシス・ホジソン・バーネット

「あゝ無情」と同じころ(小4)学級文庫で読みました。
忘れていたと思ったけど、見ているうちに読んだ内容も少し思い出しました。

>・・・”ふてぶてしい”の方が合ってました。・・・目の前にいたらきっと「イラッ」とくるに違いありません。

仰るとおりですね!
可愛い子役さんで、笑った時の可愛らしさが素晴らしかったので、
ふつーのお顔(ぶーたれ顔)には、女優魂を感じました♪

>しかし、そんな彼女を優しく受け入れてくれたのが、使用人マーサとその弟ディコンでした。

いや~こんなところにも出てきて・笑。
照れるわ~何のこっちゃ?

>はっきり言って、私には「メアリーが花園をよみがえらせた」というよりも「姉弟がメアリーの笑顔を取り戻した」という印象の方が強いです。あまりに優しすぎるので、実は妖精か何かなんじゃないかと疑ってしまいました。

仰るとおりでしたね~!
原作はどうなっているのか分からないけど、この映画では
作為的に感じるほど、あの姉弟はそうなっていましたね!
鑑賞者の共感を得やすいのかもしれませんね~?

>ともあれ、あんなに病的だったメアリーと従兄と伯父さまの顔色が、花園とともに元気になって良かったです。

ココから始まるのでしょうけど、おじさんが夢で導かれて、
家政婦頭のいう事を信じなかった点が、本当に良かったです☆

でも家政婦頭も、ロッテンマイヤーさんと同じで、
本当にお坊ちゃまの為にと思っていたと思います!

>病は気から、ですよね。

深いお言葉ですね・・・
もしかしたらいつか記事にするかもしれないけど、
この映画の場合は、本当は病気ではない子供を閉じ込めていた、という事にしておきましょう~。






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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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