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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1521  いつか晴れた日に

  1. 2012/02/23(木) 22:30:00_
  2. アン・リー
  3. _ comment:0
Sense and Sensibility  (いつか晴れた日に)  1995年・米英合作



いつか晴れた日に




 
.


2012年2月23日(木)  BS3

監督 アン・リー
主演 上の3人ら

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

今日見ました☆

>この一家、みんな可愛い!!
>姉妹の相手役の一途で控えめな男二人もよかった。
>とにかく、みんな可愛くて、みんな好きです。

良い作品でしたね~。
本当に宵乃さんが大好きそうな作品でした。
もちろん私も好きですよ♪

>ついでに、彼らに家を貸してくれた空気読めない世話好きな寂しがり夫人も憎めないし(側にいたら殴りそうだけど 笑)、その夫人に性格がそっくりな娘とどうして結婚したんだというクールに耐え忍ぶ旦那さんも素敵だったし、

私は主人公たちよりも、こちらのご一家の方が親近感ありありでしたけど(爆)。
第一、主人公のお母さんの従兄弟さんが、妻亡きあと、義母と暮らすって、
意味不明で、でも、この人なら仕方ないな~と説得力ありました。

ヒューさんのお母さんとお姉さんも、キレイごとではなく、
お金が必要な貴族としての暮らしを考えるにあたって、
悪いヒトではなく、仕方なく、あんな人間になっているのだ・・・と、こころから思いました。

アイツも式を見に来ていたし、悪いヒト出ていなかったですね。
可愛らしい三女の今後が楽しみですね~♪

原作者が原作者なので、途中から、いや初めから、どうなるかは分かってしまうのですが、
それでも、あの晴れた日を迎えられて本当に良かったです☆

監督は、この作品は普通人で、例の作品は原作が悪かったのかもしれませんが、
悪意を持って言わせて頂くと、個性のない、技量の低い監督だと思います。
原作者を描いた映画もあるので、是非、いつか・・・と、お薦めさせて頂きますね~。
長々失礼いたしました。




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