映画鑑賞の記録

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5-1280  間奏曲はパリで

  1. 2017/05/23(火) 23:00:00_
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LA RITOURNELLE  (間奏曲はパリで)  2013年・フランス



間奏曲はパリで




 
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2017年5月23日(火)  イマジカ

監督 マルク・フイトウシ
主演 イザベル・ユペール

感想
どうして中年夫婦の危機というと、「性」関係の話になるのか?
いろいろと見てきたけど嫌で仕方ない、日本人だからか、私とは違うからか?

登場人物が全員人には言えないことをしていて、
特にあの北欧の歯医者はパリに来るたびに、あるいはニューヨーク、東京でさえ、
獲物を見つけてゲームを楽しんでいるんだな、きっと。
奥さんがPCから連絡してきたのに信じられん。

私は結婚生活にはいろいろとあってキレイごとだけではないと知っているけど
浮気とか、アバンチュールの類とは全く関係のない人生を過ごしているので
今後こういう映画は見たくない。

私は、母が泣いていたことを忘れていないから、父の愛人の顔さえ
数人忘れていないから、絶対にそういう問題を起こさない人と結婚したんだ。

主演女優の演技は良かったが、こういう役柄しかないのか?

中年夫婦が仲直りするのに
病気以外で、夫婦の絆を大切に表現することは映画では出来ないのか?

平凡な毎日の積み重ねを優しくいとおしく、そうやって、夫と人生を全うしたい。
ラストシーンはフランス映画らしくて良いけど、うまくごまかしたな、と思った。




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