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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


380・鬼畜 1978・日本

  1. 1981/04/22(水) 23:00:00_
  2. 野村芳太郎
  3. _ comment:2
鬼畜



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1981年4月22日(水) PM9:00~10:50 (20歳~)
監督 野村芳太郎
主演 緒方拳、岩下志麻

これも 名作と きいてきました なんといっても 野村芳太郎さん だし…
見たかったものね




 
.


感想
“人間が鬼になってゆく” すごく感じました
緒方拳 うまかった 岩下志麻 にくらしかった
なんて おろかな 人間たち なんだ あの3人の 大人の
ために この子たちは、殺され、置き去りにされ、
そしてまた 心に 一生の 傷を 負わされた
神よ、人は こうまで おろか です
なぜ あの子たちを 子供に 罪はないと いって 愛してやる 人たちが 
いなかったの でしょう 実の父さえ
人は こうまで 弱く おろかです 神の前に 人など
でも 同じ 人なら 鬼になど ならず あなたの みこころに かなう ことの
できる ような 人間に なりたい



**************************



2009年12月:追記

この映画の内容はハッキリと覚えています。
数年前に、ビートたけし・黒木瞳で、テレビドラマがありましたが(チラ見しました)
そんなもん、大したことない、とにかく、この映画、すごかった。

今もハッキリと目に浮かぶ、赤ん坊の顔に布を落とすところ、
女の幼児を、東京タワーに置いてくるところ、
年長男児を殺し損ねて、警察官と帰宅するところ、

おそろしい、恐ろしい、怖ろしい~!
うおー!と叫びそうです!

当時、まだOLで、子供は好きではなかったけど、
それでも、人間として、拒否反応でした!!!今も、もちろん!

野村芳太郎も、緒方拳も、岩下志麻も、皆、好きですが、
とにかくこの映画の事は、思い出したくないんです!



**************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146461



2013年5月現在、この映画は再見していません。




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comment

こんばんは。

  1. 2012/08/28(火) 03:46:17 |
  2. URL |
  3. きみやす
  4. [ 編集 ]
>なぜ あの子たちを 子供に 罪はないと いって 愛してやる 人たちが 
いなかったの でしょう 実の父さえ

この文章を読んで本当に涙が出ました。
誰か、誰か一人でも、彼らを愛することができたなら・・・

大人であるべき、庇護すべき立場の人間が
自分のことで手一杯で
彼らのことを省みることすら、出来なかったのでしょうか。
miriさんの記事を読んで、また色々と考えてしまいました。
ありがとうございました。

こちらも有難うございます☆

  1. 2012/08/28(火) 12:47:43 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こんな時間に・・・大丈夫ですか?
熱中症にかからないように、夜はゆっくりとお休みくださいね~☆

> >なぜ あの子たちを 子供に 罪はないと いって 愛してやる 人たちが 
> いなかったの でしょう 実の父さえ
>
> この文章を読んで本当に涙が出ました。
> 誰か、誰か一人でも、彼らを愛することができたなら・・・
>
> 大人であるべき、庇護すべき立場の人間が
> 自分のことで手一杯で
> 彼らのことを省みることすら、出来なかったのでしょうか。
> miriさんの記事を読んで、また色々と考えてしまいました。
> ありがとうございました。

過分なお言葉を頂き、本当に有難うございます。
「震える舌」は無理ですが、「鬼畜」はいつの日にか
再見しなくてはならないのだろうな~と、思い始めました。

ノートに書いたのは若いときですので、
きっと今はもっと違う目で色々と思うでしょうね~。

きみやすさんの記事や頂いたコメント、コメントのお返事を読ませて頂くと、
どんなにお優しい夫であり、父親であるのかが見えるような気がします。

家族は皆、助け合って生きてゆくけど、
やっぱりそこには(恋ではなく)深い愛情が必要だと思います。
それは一日にして出来るものではなく、
毎日少しずつ、皆で育てるモノなのだな~と、思いました。

自分の家庭は、人さまの事をどうこう言えるような家庭ではありませんが、
お互い、これからも目の前の人達と、頑張って生きてゆきましょう~。

そして、たまにこうして、ネットでお話しましょうね~宜しくね☆
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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