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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-939  トーク・トゥ・ハー

  1. 2011/02/09(水) 22:30:00_
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Hable con ella  (トーク・トゥ・ハー)  2002年・スペイン



トーク・トゥ・ハー





 
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2011年2月9日(水)  ムービープラス

監督 ペドロ・アルモドバル
主演 バビエル・カマラ  (ベニグド役)
    ダリオ・グランディネッテイ  (マリオ役)

感想
う~ん、なんだかヒドイ終わり方って思ってしまった・・・。
ジェラルディン・チャップリンが、良い人役で出ていて良かった☆ 
スペインの映画は力強いし、オスカー脚本賞ね~ふーん。
私的には“ものすごく疲れたで・賞”今日はもう無理かも・・・。



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



スペインの映画って、どうしても今のところ強い印象を残す映画しかなくて、
優しい映画もあるでしょうに、輸出入の段階で無理っぽくなるんでしょうね~。

あのサイレント映画(スペイン製)は、今作った事が分かりきって、感慨もないし、
一番重要なシーンがあれではね~女性の人気は、とれない。

内容も暗いし、植物人間とかもだけど、恋という点においても、あまりにも暗い・・・。
どこの国でも不細工な人間は片思いで、見目が良ければ、何をしても良いのか?

あと、死産って、都合良過ぎるし、医者が殺したんじゃないの~?とまで思ってしまった。
彼女があそこまで良くなった事を、キレイ事とも思うけど、そうならそれで良いから、
彼を昏睡状態にして、お見舞いに行かせてほしかった。
闘牛士の結婚式場で言いたかった事も本当かどうかわからないし、
あの一言で諦めるなら、それ程愛していなかった証拠だしね。




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