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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


371・Ludwig (ルードウィヒ 神々の黄昏) 1972・イタリア+西ドイツ+フランス

  1. 1981/02/08(日) 19:00:00_
  2. ルキノ・ヴィスコンテイ
  3. _ comment:4
↓ 前売り券の画像です

ルードヴィッヒ

↓ DVDの画像です

DVD



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1981年2月8日(日) ○○シネラマにて (1本立て) (20歳~)
Dircted by ルキノ・ヴィスコンティ
   ヘルムート・バーガー 、 ロミー・シュナイダー

副題に とても ひかれました
1位、2位なんて 世間の みなさんの いうような作品は いつも いいと 思えませんがね




 
.


感想
思ったこと ズラーッと 書くと きれいな カラーの中 19C末ごろ ドイツ
あたり ああ なんて 美しい人々 特に ルードウィヒの 弟くん そして
画面に 似合う すてきな クラシックたち
かわいそうな そして不思議な ルードウィヒ “神々の黄昏”に
いっとう にあう エリザベート、 あの ロミー・シュナイダーは もう 天下一品
美しいとか 夕なぎの ように いいとか そんな言葉じゃ ないのよね
結局、家族の肖像と 同じ あるいは それ以上に いや絶対
かるく それ以上に 何か 感じさせましたね パンフ 売り切れてて
とても 残念 でしたけど 「何しに 今ごろ ヴィスコンティのんを 見に
行くんだろ」 と 地下鉄に のる時 思ってた心を ひっくり かえさせました
ヴィスコンティって わかんないけど きっと すごいんじゃ ないかなぁ

さいごの 前売り券で この先 お金ないから 見れるかどうか わかんないんだ
けれど できれば やはり 映画は 続けて ゆきたいのです・・・

えーと ワグナーって くわしくは 知らないの だけど 音楽は よかった
ここに 出てくる 人たちって きっと みんな 実在の 人々よね
王族って やはり 血が濃くて (日本の 皇族にも 通じるけど) 
頭の おかしい人が 多いんかしらん ヨーロッパ中の いとこたち
とか 親族どうしで 戦うとか そんなとこに 悲哀を 感じました
パラノイア かわいそね
本当のこと いえば 19で 純真なまま 王になった そのまま 同じよに
もしか きよらかな 娘と 愛し 愛され 結ばれたなら・・・ね
エリザベートを 愛しすぎて 愛することを 知らなかったのよね
そこから すべてが 始まった 気がする
ラストの 名まえの でるとき ロミー・シュナイダーに 長四角 してあって
やはり・・・すごいなって 思いました



************************



2009年12月:追記

この映画は、前売り券を買っていたのに、見に行くのが辛くて
“きっと、ひどい目にあう” と 分かっていながら、足を引きずって行って、
やっぱり、この時に見て、本当に良かったと思っている作品です。

覚えているシーンは少ないけど、やっぱり、あの
ロミー・シュナイダーの美しさは尋常ではなかったですね。

私が見た時は前売り券から全て「神々の黄昏」という副題がついていました。
製作国のひとつが、西ドイツ、ですって~!!!
このような映画は、誰も誘えませんので、もちろん一人で行きました。

ここで、ご紹介したい文章があります。
それは、今年4月の「シネマ・イラストレイテッド」の中のこの映画の記事です。
どうぞ、そちらさまを、お読みくださいませ~!→ こちら



************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25105



************************



☆ 2011年2月に再見しました ☆

セルDVDを鑑賞しました。
ただ、初見時に見た~神々の黄昏~は ないので、
~完全復元版~という版です。

感想はこちらです。




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comment

  1. 2009/12/10(木) 16:44:08 |
  2. URL |
  3. mardigras
  4. [ 編集 ]
サイさん、こんにちは。
リンクしていただいてありがとうございます。
この副題、いいですよねぇ、想像力をかきたてられて。私もこの副題だけで、観たい観たいと思っていた作品でした。なのに最近は副題なしの「ルートヴィヒ」だけで流通していて、もったいないな~と思います。

副題、ロミー・シュナイダーと、私とサイさんの印象に残ったところが似ててううれしくなりましたよ~(笑)。

こんばんは☆

  1. 2009/12/10(木) 22:25:55 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
mardigrasさん、コメントを有難うございます☆

> この副題、いいですよねぇ、想像力をかきたてられて。私もこの副題だけで、観たい観たいと思っていた作品でした。なのに最近は副題なしの「ルートヴィヒ」だけで流通していて、もったいないな~と思います。

最近、副題が付いていないと知ったのは、mardigrasさんの記事で、です。
本当にショックでした。今の若い人は、それを知らずにこの映画を見るのですよね?
もったいない、本当に。

> 副題、ロミー・シュナイダーと、私とサイさんの印象に残ったところが似ててううれしくなりましたよ~(笑)。

いえいえ、あのような立派な深い記事は書けませんので・・・
ロミー・シュナイダーの名前の長四角と、その時の音楽が、
目と耳についていて、この映画を見たときの気持ちに戻れるのです。

凄い人ですよね、ヴィスコンティ・・・
そろそろ覚悟して再見しないといけない頃かも?

では、週末を楽しみに~♪

  1. 2009/12/12(土) 00:38:15 |
  2. URL |
  3. ケン
  4. [ 編集 ]
こんばんは。
ヴィスコンティと聞くと、ふらふらと誘い出されます。
個人的には、クラウディア・カルディナーレが出てる
『熊座の淡き星影』なんかが好きです。

最近、池袋の劇場で『ルートヴィヒ』がかかってました。
劇場でヴィスコンティを見る機会はそうないので、
行けなかったのが残念です。

>王族って やはり 血が濃くて (日本の 皇族にも 通じるけど) 
>頭の おかしい人が 多いんかしらん

私的なメモとはいえ、大胆な内容ですね(笑)。
ただこれは、ヴィスコンティに終生つきまとったトラウマでもあり、
『山猫』でも、貴族の娘たちの容貌が、
遺伝的な理由で醜いことを強調しています。


ところでビデオ屋さんに行ってきたのですが、
『チャイナタウン』が元々置いてありませんでした…。
ひょっとすると今回は参加できないかもしれません。
スミマセン<(_ _)>
とりあえず、他の店も調べてみます。

ケンさん、おはようございます☆

  1. 2009/12/12(土) 09:03:34 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
> 個人的には、クラウディア・カルディナーレが出てる
> 『熊座の淡き星影』なんかが好きです。

素敵な女性ですよね!
今年ピエトロ・ジェルミの「刑事」を見ました。
イタリア女性の良いとこ全部持っていそうな人ですね☆
その映画は未見なので、いつか見たいと思います。

> 最近、池袋の劇場で『ルートヴィヒ』がかかってました。
> 劇場でヴィスコンティを見る機会はそうないので、
> 行けなかったのが残念です。

あら、それは残念でしたね!他の用事があったのですか?
やっぱり映画館で見た作品は、迫力が違いますものね・・・
次の機会がきっとあると思います。

> 私的なメモとはいえ、大胆な内容ですね(笑)。

この部分アップしようか悩んだのですが、してしまいました。
やっぱりしない方が良かったかな?
転記といっても、ところどころ「これはいくらなんでも」という記載があり、
それらはパスしているのです。

> ただこれは、ヴィスコンティに終生つきまとったトラウマでもあり、
> 『山猫』でも、貴族の娘たちの容貌が、
> 遺伝的な理由で醜いことを強調しています。

山猫、も映画館で見ました。もうちょっと後で出てきます。
でも内容は今一つ覚えていないので、再見したいです。
監督は貴族の出ですものね・・・。

> ところでビデオ屋さんに行ってきたのですが、
> 『チャイナタウン』が元々置いてありませんでした…。
> ひょっとすると今回は参加できないかもしれません。
> スミマセン<(_ _)>
> とりあえず、他の店も調べてみます。

そうですか、残念です・・・。
もし他のお店にあれば、ご一緒しましょうネ~!
でもムリしなくてイイですよ☆ 楽しい土日になりますように~!

追伸:今夜茶栗鼠君のチャットに行かれますか?
私は行けるかどうか分からないけど、行けたら是非と思っています。

あと、お大事に、っていう言葉は優しくて素敵です☆
周りの人々にいつもより優しくと心掛ければ、
いつも以上に素晴らしい年末年始をお過ごしになれると思いますよ~☆
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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