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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1716  女と女と女たち

  1. 2012/07/05(木) 23:30:00_
  2. ヴィットリオ・デ・シーカ
  3. _ comment:0
Woman Times Seven  (女と女と女たち)  1967年・アメリカ



女と女と女たち




 
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2012年7月5日(木)  レンタルDVD

監督 ヴィットリオ・デ・シーカ

全体の感想
同じ監督・同じ主演女優で作られた7話のオムニバスで、
話によって出来の良し悪しの差が激しいと思いました。
全体的に「女とはこういう生き物」感が、イヤ~な感じはしませんでした。

第一話 ポーレット
主演 シャーリー・マクレーン / ピーター・セラーズ
感想
短くて見やすかった。
夫が亡くなっても、女とはこういうモノだと、思いました。

第二話 マリア・テレーザ
主演 シャーリー・マクレーン / ロッサノ・ブラッツイ
感想
これは長くて見にくかったな~。
ラストの「子猫ちゃん、ベビーちゃん」にはあきれ果てて、モノが言えない。

第三話 リンダ
主演 シャーリー・マクレーン 
感想
通訳の話、ホテルに3人で行く経緯がよく分からない。あのエプロン姿にはビックリ。
こういう扱われの女優だったんだね?
男は出張先でああいう事するんだね???

第四話 エディット
主演 シャーリー・マクレーン 
感想



第五話 イヴ
主演 シャーリー・マクレーン 
感想



第六話 マリー
主演 シャーリー・マクレーン / アラン・アーキン
感想
これはただの情事として見て


第七話 ジーン
主演 シャーリー・マクレーン / マイケル・ケイン
感想
可愛いヒトだった。笑えるわ。ご主人は疑い症?
またgoo映画、間違っていた。
マイケル・ケインは特に良かった☆



以下、ネットに書いてあったあらすじ


第1話・葬列)亡夫の葬式の日、未亡人(シャーリー・マックレーン)に会葬者の1人ジャン(ピーター・セラーズ)が愛を告白した。すると未亡人は葬列を離れ、彼と一緒に立ち去って行った。

(第2話・ポン引き)話旅行から帰った妻(シャーリー・マックレーン)は夫ジョルジオ(ロッサノ・ブラッツィ)の情事を見てしまった。その腹いせにポン引きを家に連れ込んだ。怒った夫は、ポン引きを殴ろうとしたが逆に倒されてしまい、妻は夫の介抱をするはめになった。

(第3話・豹変)学術会議に出席したイタリア人チェンチ(ヴィットリオ・ガスマン)と、もう1人のスコットランド人が美人通訳(シャーリー・マックレーン)に魅了され、張り合った。しかし彼女は、自分の恋人の話をして、2人の男をせせら笑うばかり。やがて2人の男は、彼女のことで本気になってけんかを始めた。それを見ているうちに、彼女は急に、2人に好感を持つようになった。

(第4話・スーパー・シモーヌ)小説家リック(レックス・バーカー)の妻(シャーリー・マックレーン)は、夫に顧みられなくなり淋しい思いをしている。そこで一計をはかり、夫が書いている小説"スーパー・シモーヌ"のヒロインの真似をして、男性キラーのグラマーぶりを発揮し出した。驚いた夫は精神病医を呼ぶのだった。

(第5話・時限爆弾)パリ社交界の花型マダム(シャーリー・マックレーン)はオペラの初日にライバルが自分と同じドレスで現れることを耳に入れた。そこで、夫アンリ(パトリック・ワイマーク)と相談の上、ライバルの車に時限爆弾を仕かけた。しかしライバルは、ぼろぼろになってはしまったが、結局、彼女と同じドレスで現れた。

(第6話・心中)世をはかなみ心中することにした若い女(シャーリー・マックレーン)とフレッド(アラン・アーキン)が、安ホテルへやって来た。女が化粧室に入った時、フレッドは急に命が惜しくなった。そして逃げ出す決心をしたが、その時すでに、女は、先に逃げ去っていた。

(第7話・雪の日)ブロンドの若夫人(シャーリー・マックレーン)とブルネットの若夫人が雪の街を歩いていた。すると若い男(マイケル・ケイン)が後をつけてくる。彼の目的はブロンドの方だった。彼女は内心得意だったが、秘密めかしく、夫には、このことを内証にしておいた。しかし、男から電話がかかり、夫が出てしまったので、この小さなアバンチュールも、あえなく幕となった。





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