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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


370・愛情物語 1955・America

  1. 1981/01/24(土) 16:00:00_
  2. ジョージ・シドニー
  3. _ comment:2
愛情物語



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1981年1月24日(土) PM2:00~3:45 (20歳~)
Directed by
    タイロン・パワー

数年前に 見のがして いました 今年 はじめての Movieです
そして ショパンの あの ノクターンが 心に しみます



 
.


感想
TVで 映画を 見る時、普通 白黒でしたが
カラーで なんか 久しぶりで ファーストシーン
昔、昔の NewYorkの 朝やけ とても いいなって
ショーゲキっぽく 感じました
さて 原題は エディ なんとか ストーリー
エディなんとか さんは 実在の人 ですね
すごく 運命に あやつられている というか 華々しい人の
典型的な 人生story ですネ
すごい すなおな 人で 女を 愛して 仕事も うまくいって
トントンびょーし そして 子をもうけ 女は死に
心に 大きすぎる フタンと とじこもる こと
そして WWⅡ 小さい子との ふれあいで目ざめた pianoと
人間の心 子供との 再会 新しい仕事、生活
再び 手にした 愛と 幸せも つかのま 白血病に おかされていく…
見てる とき ずっと 感じてた ことは
やっぱり 映画って いいな みたい、みたい、みたい
って こと そして ショパンの 美しさと
エディさん への おもいいれ
タイロン・パワーの あの 指つきは すべて ウソだと いうこと
知ってるので フーン 上手だなと 思った くらいです

でも 映画から 遠ざかる ことは やっぱ 私には 
よくないな って そう 思いました

このあと 久しぶり チャーリーズ・エンジェルも 見て
エンジェルたち 変わって しまった けれど ボスレーが 全然
変わらなくて そして 楽しい 作品の ままで ホント よかった
これから 映画と つきあえるか どーかは お金に かかってます ハイ



******************************



2009年12月:追記

20歳の誕生日に運転免許証をとり、中古ですが車を買ったので、
(2月に買ったのですが、買う事は決まっていたので)
お金が、とにかく、なくなってしまったのです。
会社が引っ越さなかったら、免許は とらなかったかったかも しれませんが、
とにかく不便な場所だったので、車で通勤したかったのです。

で、前売り券はあと1枚、明日アップする映画で終わりで、
テレビはともかく、映画館は遠くなってゆきました。

この映画はあまり覚えていませんが、
あの音色と、優しい雰囲気は、ボーっと覚えています。
いつか再見出来たら良いですね。

チャーリーズ・エンジェルはこの頃は、
少し前に亡くなった ファラー・フォーセットが主演の頃ですが、
私は、この頃は、全く見ていなかったので、
私にとってのチャーリーズ・エンジェルは、一番最初の彼女たちです。



******************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=97
原題:THE EDDY DUCHIN STORY
製作年:1956年
監督:ジョージ・シドニー



******************************



再見時感想はこちら  →  愛情物語(55・米)(2回目) ・・・ 1-370 





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comment

追記なさっていたんですね!

  1. 2010/11/11(木) 12:15:28 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
再見したようなので感想は書かないのかなぁと少し気になってました。TB送ってくださってよかったのに~!

>息子を棄てるのは許せないけど、仕方ないかもしれないけど・・・

憎んでしまうかもしれないからといって、息子と離れていた時間は長すぎましたね。父親と打ち解けあうまでをもう少し詳しく描いてもよかったかも・・・。

>何より誰より、エディ自身が、ピアノを音楽を愛する心、そしてぼうずを見て自分の息子を思いだして、そんなふうに音楽が人の心を劇的に癒やしたシーンです。

あのシーンはほんとうに素敵でした。今まで愛してきた音楽が彼を救ってくれたんですね~。わたしには”聴く”ことしかできないけど、これからも音楽のある生活を送りたいです。

Re: 追記なさっていたんですね!

  1. 2010/11/11(木) 14:30:28 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんにちは☆

コメントをありがとう~☆
長々と書いて失礼しました。

> 再見したようなので感想は書かないのかなぁと少し気になってました。TB送ってくださってよかったのに~!

えへへ・・・こそこそと書いていたので、恥ずかしくてね~。

> 憎んでしまうかもしれないからといって、息子と離れていた時間は長すぎましたね。父親と打ち解けあうまでをもう少し詳しく描いてもよかったかも・・・。

仰るとおりですね~。
このあたり、事実はどうだったんでしょうね~?

> あのシーンはほんとうに素敵でした。今まで愛してきた音楽が彼を救ってくれたんですね~。わたしには”聴く”ことしかできないけど、これからも音楽のある生活を送りたいです。

私も聴く事しかできないけど、音楽を大好きな気持ちを持ち続けたいと思います☆

宵乃さんは音楽だけでなく、“描く”事が出来ますもんね!
私の心を(皆さんの心を)打つイラスト、可愛らしいイラスト、個性があって素敵です♪

>”演奏の演技”というのは”曲に合わせた指の演技”というつもりで書いてました。

あとこれは読み間違いでして、ゴメンネ!
そうよね~そういう意味だと、すっごく上手でした☆

この作品は大作とかではないけど、本当に美しい名作でした♪
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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