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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1587  二十四の瞳

  1. 2012/04/16(月) 23:00:00_
  2. 木下恵介
  3. _ comment:0
二十四の瞳  1954年・日本



二十四の瞳



以下、内容に触れていますので、ご注意ください。




 
.


2012年4月16日(月)  BS3

監督 木下恵介
主演 高峰秀子  (大石先生 役)

感想の代わりに「アスカ・スタジオ」さんとのやり取り。
 
パパさんの生涯第一位の作品、
昨年4月のBSプレミアム(デジタルリマスター版)を録画していたのを、
やっとやっと鑑賞しました☆
素晴らしい映画でした。映像もとても美しかったです。

でも何というか もう少し若いうちに見たかったような気もしました。
こんな年齢になって、こころも美しくないので・・・。

>やなごおり”の弁当箱が恥ずかしかった松江は奉公に出される。

松江ちゃんの、お母さんと妹の死、奉公へ出される、
このシークエンスに、静かに流れる♪慈しみ深き友なるイエスは♪
この聖歌は一番好きな聖歌で、泣きました・・・。

他も全編良かったのですが、
特に松江ちゃんの(その後と、子供さん、
先生との再会の件も含めての)エピソードが忘れられません。

>ラストの同窓会で小ツルが、手を引かれ杖を突いて来るソンキに「生きて帰ってもめくらでは困りますわ」と言うが、
これは本人に対して言った言葉ではありませんので(歩いてくる彼を見て、女性ばかりの中でその声が出たので)・・・なので(もちろん良い言葉ではありませんが、当時としてはとても自然な感じで)私は嫌な感じはしませんでした。

高峰秀子さん、今まで見た中で一番良かったです♪




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