映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1270  ヴェルサイユの宮廷庭師

  1. 2017/05/01(月) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
A LITTLE CHAOS  (ヴェルサイユの宮廷庭師)  2014年・イギリス



ヴェルサイユの宮廷庭師





 
.


2017年5月1日(月)  イマジカ

監督 アラン・リックマン
主演 ケイト・ウインストレット (サビーヌ・ド・バラ 役)

感想
あのね~全員がイギリス人かアメリカ人なのよね~
それで英語でパリがどうのこうの、ヴェルサイユがどうのこうの、
やっぱ、そこだけはイケマセンでした(笑)。

あと、笑い話ではありませんか、この主人公の名字が「バラ」で、
みんなが「マダムバラ」って呼ぶのですが、

途中である人と薔薇について話をするのですが
その時に「この薔薇はなんたらかんたら、マダムバラ?」とかいうので
日本向けには「バラ」ではなく例えば「ヴーラ」とかに変えておかないとね?
何回も吹き出しそうになりました (笑)。



以下、内容に触れていますので、ご注意ください。




*****************************



途中でこの女性は子供を亡くしていると気付くんだけど、
それを女子会(宮廷の女性の集まり)で言った時に、
ほぼ全員に その経験があって、


300年前だもんね、病気がほとんどだけど、夭折、
あと戦争で立派に育ったものをね・・・。


その中、主人公のその亡くし方がまた全然違っていて、アレなんだけど、
この女優さんにはよく似合いました。

アラン・リックマンさんには胸が痛みます。
ルイ14世ってあんな感じだったら良かったのにね?


「ラブ・アクチュアリー」のあの浮気っぽい?社長さん、
他の映画でもいっぱい見せていただきました。


もう少し長生きして、監督業も(この映画で2本目)
もっともっと頑張ってほしかったですね!


しかし、恋愛や人間関係のドロドロが主で?(笑)
造園の工程は
もうちょっと真面目に見たかったな?と思いますよ~♪


行ったことないけど、今現在でもフランスの大きな観光名所「ヴェルサイユ」
その宮廷のお庭、特に舞踏の間を、もし本当にこんな女性がいて
作ってくれていたら、とても素敵な事ねって思いました。

まあまあの作品でした。




<<5-1271  裸のキッス | BLOG TOP | (2-1338)  秋刀魚の味  (2回目)>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -