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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1675  誓いの休暇

  1. 2012/06/10(日) 22:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
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BALLADA O SOLDATE  (誓いの休暇)  1959年・ソ連



誓いの休暇





 
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2012年6月10日(日)  映画館にて

監督 グリゴ―リ・チョフライ
主演 ウラジミール・イワショフ  (アリョーシャ 役)

感想
良かった、○○君(夫)が気にいってくれて本当に良かった。

主演俳優がイケメンでビックリしました。今の日本人好みな、可愛いタイプで、
彼女も可愛らしく、あの水の飲むシーンだけでも、OKって感じ。
撮影カメラがキレイでした。

内容は、あの脚一本の人を置いていけないこと、
石鹸を父親に渡し直しに行くこと、
彼女のこと、

全部、アマッチョロイし、本当にお母さんのことを思うなら、まっすぐ行かなくてはならないし、
軍人たちも、他の人々も、戦争でそれどころじゃない筈なんだし、
おかしいという点があれこれあれど、そういう事を責めずに、

白樺林に落ちる夕陽、いつまでも動いている列車、ロシアの大地の大きさを思えば良い気がします。
最初のシーンに出てくる赤ちゃんは、隣の子の子供(夫はイワンだと思う)と思うし、
あのときには戦死は分かっていなくて、もちろん再会の数分間にもそんな覚悟はなかったと思うし、
それだからこそ、母親の一人息子を待つシーンに意味があって、
きっとその後一生涯、戦死公報が来ても、時々にはあの道まで行ったと思うし、
そんな映画だと思うんだ、涙して、母親だもの、息子がいるもの、私にはよく分かるんだよ。ハンカチ必携。

今現在の目線でしか見ない人、デジタル画像しか見ない人は、こういう映画は見ないでくださいね!
○○が分かってくれて嬉しかった。

雪解けの意味も分かったし、やっと。
あと、舞台は第二次大戦の初め頃です。(ドイツ優勢)



再見時感想はこちら  →  誓いの休暇(59・ソ連)(2回目) ・・・ 2-1675




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