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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1660  ある公爵夫人の生涯

  1. 2012/05/31(木) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
The Duchess  (ある侯爵夫人の生涯)  2008年・英/仏/伊



ある公爵夫人の生涯





 
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2012年5月31日(木)  BS3

監督 ソウル・ディブ
主演 キーラ・ナイトレイ (ジョージアナ 役)

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

こんにちは☆
☆ 美しいですね、描き甲斐があったことでせう ☆

3人とも自由のない貴族(それも公爵!)という
立場・家柄のせいで人生がこうなってしまいましたね。
ウイッキで事実を読んだら、泣けましたね。

でもまぁこの映画は見ても見なくても良かったな~と思いました(笑)。
まぁ自分的にそういう映画だという意味ですので・・・。

>でも、こんな彼らを見て涙しつつも、一番共感したのが屋敷の使用人たちだったりするのはどうなんだろう(笑)
>どんなに近くにいても、見ていることしかできない辛さとか、映画を観ているわたしたちと近いものがある気がします。

これは、宵乃さんの仰る意味もあると思うのですが、(私も使用人共感ですので)
いつも思うのは、やっぱり、今現代の日本に生きる私達には、
「貴族」とかがピンとこないからではないでしょうか?

前世ではお互いお姫様だったかも知れませんが(大爆)
どうしても今の自分の感覚・経験で、映画を見ているからだと思ったりします。
「日の名残り」を見た時も、同じように思いました☆
2012/06/08 (Fri) 16:56  miri〔編集〕  
>miriさん
いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
イラストのシーンはホント描き甲斐ありました。光の加減とか透明感が素晴らしくって、再現できたかどうか。

> ウイッキで事実を読んだら、泣けましたね。

ですね~。miriさんが仰っていたので、感想を書き終わってからわたしも読んでみました。
そしたら見覚えのある肖像画があって、以前「世界不思議発見」あたりで紹介されていたのを思い出しました。すっかり忘れてたなんて!
わたしもラストで”イライザは娘にジョージアナと名付けた”というとこで涙腺崩壊したのに、読んでたらまた泣けてきました…。

> これは、宵乃さんの仰る意味もあると思うのですが、(私も使用人共感ですので)
> いつも思うのは、やっぱり、今現代の日本に生きる私達には、
> 「貴族」とかがピンとこないからではないでしょうか?

仲間がいて嬉しいです。ホント貴族の気持ちなんてわからないですもんね。
「日の名残」は執事が主人公という事で共感しやすかったです。この作品も、もう少し使用人たちの事を描いても良かったかもしれません。
2012/06/09 (Sat) 10:12  宵乃〔編集〕  





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