FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


364・Fiddler on the Roof (屋根の上のバイオリン弾き) 1971・America

  1. 1980/12/07(日) 17:00:00_
  2. ノーマン・ジュイソン
  3. _ comment:0
屋根の上の



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年12月7日(日) ○○東宝にて (1本立て) (19歳)
監督 ノーマン・ジュイソン
主演 トポル

4年来の あこがれ のせて 監督が この人とは
知りません でしたよ…




 
.


感想
きっと (パンフなくて残念) 南ウクライナに住む ユダヤの人と ロシアの人
WWⅡ前の 「嵐の前の静かさ」 含んで…
ノーマン・ジュイソンて なんて人だか わかんなく なって きちゃったよ
すごい伝統 (トラディッション) ある ユダヤ教の人々 ☆のマークも 悲しい
テーマ もりだくさんに しすきだたのか ひとつだけ なのか??
でも私 ホントに 映画を 愛してるんだなって なんか そんな気が してきたの 
それは あの 長女の結婚式 ♪Sun Rise Sun Set・・・♪ あのメロディに
あわせ 音を止めた 映像に ものすごい この人たちの 生きてきたことや
これから 生きることや 愛や涙や いっさい がっさいを 感じて 声もなく
あっとー!!されて 涙が ほほを つっーと つたってた ことに よるの ですが
トポルの うまさは なんだか 「演技力」 なんて そんな 言葉が バカらしいほど
心の中を ひとりごと いうこと いつも 神と話すこと 人と話すときは いつも 
聖書の言葉 あの デビエは 父や そーゆー すべての 象ちょう でさえ あった 気も
するのです 妻も 娘たちも それぞれの 恋の相手を
みんな あまり 「star」 でないから よけいしか 「人」 として リアルに 感じれた
やっぱ えーご ってのは さみしーけど ロシア語 なんて ムリだしね
ジプシーかな ユダヤ人 旅芸人の あの一座も 宿命の ギリシア人も
いつも いつも 悲しい
3人の娘が デビエの心の中で おどり それぞれ 恋の相手に ひかれて
ゆく あの おどりも よかった 心うちました
人々の生活、個性 おもしろい こと 同じ人間 ユダヤ人 ロシア人

屋根の上のバイオリン弾きも 何かの 象ちょう ですか? ラスト デビエに
ついてくのは 最高でした
まずしい土地でも たがやして 貧しくとも 信心深く 生きた人々が なぜ
おいやられる??
すごい ミュージカルで 演技力で いいたい こと いっぱいで
ローレンスとは 別の いみで すごく心に 残ってく気がします



***************************



2009年11月:追記

この映画は、やっと見られて、本当に幸せでした。
パンフレットが売り切れで、本当に残念でした。

同じ監督の作品 「華麗なる賭け」 「ジャスティス」 と
続けて見たけど、これは、全然違ったというか、すごい映画でした。

俳優さんは、感想文にも書いたように、俳優というより、
本当に「デビエその人」のような気が、今もします。

日本では、先日他界された森繁さんが、長く演じていたらしいけど、
見ていないので、知りません。舞台と映画は、きっと色々と違うしね・・・。

この地方(ウクライナ)の物語では、最近見た映画では
「耳に残るは君の歌声」 とか 「僕の大事なコレクション」 というのがあります。
島国の日本人には、どうしても分かり辛いけど、
当事者にとっては、今も色々な問題のあるまま、ではないかな?と思います。

とにかく、すごい映画でした。
ローレンスとは、別の意味で。



***************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23804



***************************



☆2010年秋に再見しました☆

感想文 → こちらです





<<365・Wait Until Dark (暗くなるまで待って) 1967・America | BLOG TOP | 363・Les Belles de Nuit (夜ごとの美女) 1952・FRANCE>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -