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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


362・Sous le Ciel de Raris Coule la Seine (パリの空の下セーヌは流れる) 1951・FRANCE

  1. 1980/12/02(火) 21:30:00_
  2. ジュリアン・デュヴィヴィエ
  3. _ comment:0
↓ 市民文化講座 「戦後フランス映画の名作」 のパンフレットの画像です

戦後フランス映画のパンフ



↓ DVDの画像です

巴里の空の下



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年12月2日(火) 市民文化講座1 ○○区役所ホールにて (19歳)
  Mise en scene Julien Duvvier

この えいがを 通して 再び デュビビエさまに
お会いできる!と 思ったら とても とても 幸せでしたよ




 
.


感想
よかったなぁ さいご みんなが 拍手して フィルム切れたこと
おわびの ナレーション入って 2年前に比べて とっても あったかい!
オムニバスって 好きです でも 糸 よりあわせて さいごへ つなげるのは
みごと ですね 1夜の ことを 描いた うちでは アメ製の 1941や グラフィティ
と ちがった 味がでて しかも 2000年記念で 観光映画に
ならない パリ あんないは Roman Holidayも まね したのかな?
ひとつ ひとつ すごく よかった
たとえば 64フラン もらおうと する人 しけんで ドギマギする人
おいて いかれて こわくて 泣いちゃう子 心ぞうを マッサージで 動かす
とこ 恋を求める人たち ゆがんだ心の人は かわいそう
ストの人 銀婚式 幸せね そして すてきな シャンソン
美しい モデルじょうは 心 しっかとしてて よかったべ
なんか わかりにくくも なくて そのくせ ドキドキさせて
さいしょは ちっと 何だったけんど やっぱ デュビビエさまだなーって
思っちゃいました
演じてる人も うまいのよね ドニーズやってる子 きれいだった
ばーさん やってた人 めちゃ うまかった
あのナレーション フランス語で きけない 自分が 悲しかった
だって うるさいよな声 字まくも 多くて おっていかれない くらいでね
さいしょも ラストも よかった
運命、神、歯車、ルーレットの音、心ぞうの音
そして シャンソン2曲と Finが でなかったは さみしかったけど
けど あー よかったな
やっぱ このえーが とおしての デュビビエさまを 大好きです

そして パリへ 行きたぁい!と 思っちゃった

人生って こんな もんさ というより 運命は いつ どこへ くるか わからんのよ
そして これが パリと パリっ子さって あの人の やさしい目を 感じます



*********************************



2009年11月:追記

この2年前、高3の時にも、こういう市民講座があって、
高校からはそんなに時間もかからずに、ラクラク行けたのですが、

この時は、会社が引っ越した後で、終業と同時に出ても
間に合うか、間に合わないか、で、メッチャ焦りました。

それでも市民講座は安いし(たしか5回で800円くらい?)
なかなか見られないフランス映画ばかりで、
どうしても行きたかったから、すっごく嬉しかった☆

>運命、神、歯車、ルーレットの音、心ぞうの音 そして シャンソン2曲

この映画は一種のオムニバスのようにしてあって、
最後は一緒になるという感じだったと思います。うっすらと覚えています。
特に、上に書いたキーワード、特に歯車が回り、ルーレットの音がすると
何かが起こるって感じで・・・出来れば再見したいです。

デュヴィヴィエ監督は、フランス映画の中でも1番目か2番目に好きな人です♪



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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18584
正しい邦題:巴里の空の下セーヌは流れる
主演:ブリジッド・オーベール(他・数人だと思う)



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☆ 2009年11月に再見しました ☆ (セルDVD)



ミニ感想です。

結構覚えていました。
ところどころすっかり忘れていたところもあったけど・・・

今回泣けそうな気持ちになったのは、
最後前に女の子がお母さんに正直に話をして、
猫のおばあさんにミルクと食べるものを持ってきたところ・・・
昔は多分銀婚式なんて!と思っていたと思うけど、
今の私には23年半経って、結婚を続ける事はたやすくはないけど、
それほど特別な事でもないと分かっているから・・・。

この話はオムニバス風の一日の出来事で、最後は一緒になるというより、
それぞれだけど、人生ってこんなもんさと、やっぱり監督の優しい目を感じてしまう。
やっぱり大好き☆

今は沢山の素晴らしい映画を(映像的にも内容的にも)沢山見ているから、
この作品がものすごく良いというわけでもないという事はよく分かるんだけど、
やっぱりフランス映画が好きで、白黒で、あのシャンソン!素晴らしいね!



☆ 2011年8月にも見ました ☆


感想は → こちら



以降、DVDを買ってあるので、再見すると思いますが、この記事への追加はしません。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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