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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


361・Tess (テス) 1980・England

  1. 1980/11/30(日) 17:30:00_
  2. ロマン・ポランスキー
  3. _ comment:0
↓ 前売り券の画像です

テス前売り

↓ DVDの画像です

テスDVD


映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年11月30日(日) ○○地下劇場にて (2本立て) (19歳)
Directed by Roman Poranski
     Nastasha Kinski

ひとつき おくれ やっと 目に 写りました
バリー・リンドンと 同じ 憧れ そして 誕生日の 近い 美女に あうため




 
.


感想
美しい名作でしょうね based on Novel by T・ハーディ
Englandの ウェセックス地方 19c末の あの ふんいきを
今、映画に とれるなんて 信じられないほどで
ロマン・ポランスキーって ヘンな奴かも しらんが すてきな とこも
たしかに あるんだ
N・キンスキーの 美しさは 声に 出ないな
Tessが なぜ アレックを 愛せなかったのか それが よく
わからんかったな もし 愛せたら それで よかったでしょうに
エンジェルも テスも アレックも みんな それぞれ 勝手だと
思う とこも あるんだよなー
でも それは「運命」かな?
はげしい はずの 肉体労働 子を生む苦しみ 亡くした 悲しみ 
ほうろうの旅や なんか カットしてる とこ 多いんだよね
そりゃ みりゃ わかるけど うそっぽく なっちゃうよ
……
Tessの ように 私も 想えるんじゃないかって 思うの
夜空の 星を 見上げて そうしていると
たましいが 体からぬけ出て 体なんて 不要になるの
そんなふうに おもえれば…

愛のために 命さえも かける ことが できる
でも テスの人生は 狂ってしまった運命 あの牧師の せいとも
いえるね 19c末 貧しい農民たち 豊かな やつらとの
格差が 大きくて

どーなんだろ 情婦に なってしまって でも 心が 乙女で 告白を なぜ したか
生まれてきた ことを 悔いていて
いろいろ 思います 私も 女だから それだけで この映画に
いろいろ 思えると 思うと うれしーな



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2009年11月:追記

女優で一番誕生日が近いのが彼女で、あまりの美女で、違いすぎるけど、
友達に雅子妃と同じ日とか、ダイアナ妃と同じ日という人がいるから、
まだマシかな?と・・・。

この映画は「ひと月遅れ」と書いてあるけど、封切りで、
前売り券も買って、楽しみにしていたんだけど、
忙しくてなかなか行けず、やっと終わる寸前に行けたんだと思います。

内容は一部鮮烈に覚えていて、かわいそうで、テスが・・・。
男ってなんであんなふうなんだろう?と思いました。
彼女は新人だったと思うけど、よく演じていたと思います。

監督がね、この人だしね、この頃ですよね、例の事件を起こしたのが。
キレイごとではない、何とも言えないすごい映画でした。



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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15216
製作年国:1979年・フランス / イギリス



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再見時感想はこちら  →  テス(80・英/仏)(2回目) ・・・ 1-361




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