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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-566  ティンカー・ベルと月の石 

  1. 2014/10/20(月) 22:30:00_
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  3. _ comment:0
TINKER BELL AND THE LOST TREASURE  (ティンカー・ベルと月の石) 
2009年・アメリカ



ティンカー・ベルと月の石





 
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2014年10月20日(月)  

監督 クレイ・ホール
声の主演 深町彩里

感想
このシリーズはだんだん良くなる??見た順だよ。
これはウザい人間も居ないし、何と言っても月の石を魔法とかでやるんじゃなくって、
ばらばらになった状態で、生かすというやり方が、もう気に入ってしまった!!!
その方がこなが沢山出るとかはちょっとアレだけど、まあ許せる範囲でした。
あの最後の願いというのが、ムナシイね~(笑)。
何もかも裏目に出て、泣けて、一人ぼっち・・・その辺りも凄く共感出来ました。
そんな作品でした。

あとは秋になる描写が美しくて素晴らしかったし、ラストの祭もキレイごとながら良い感じでした。



***************************



以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

このシリーズは見るたびに良くなっていって、自分的に考えずに録画しているからこそ、良い出逢いなのかも? 今までで一番良かったです♪ (「ティンカー・ベル」→「妖精の家」→この作品)

>内容的には子供向けの王道ファミリー映画で素直に楽しめました。
>友達の大切さ、謝る事と赦す事の大切さを伝えていて、子供と一緒に観るのに最適です。

仰るとおりです!
「アナ雪」と違うところは、魔法で誤魔化さないというところです。 この作品の一番良いところは、粉々になった月の石を、魔法で修復するのではなく、バラバラのままで「生かした」というところだと思います。

まぁそれで「妖精のこな」が増えたとかいうのはアレですが、許せる範囲でした。 本当にあの杖を見た瞬間、素晴らしいと思いました!!!

>植物の季節ごとの変化や、木漏れ日やくもの巣の水滴、動物や昆虫たちの成長など、自然界の営みを手助けし、美しく彩っているのが妖精なんです。

秋になるところを描写している作品で、すごくタイムリーで、今年は例年と違い涼しくなるのも早く、まさに「今」見るべき作品でした! 素晴らしかった☆

>その粉がないと妖精が飛べないってのはなんか哀しい。羽の意味は?

羽がないと、飛ぶときにビジュアル的に宜しくないのでは(笑)?

>それはともかく、ラストの秋の祭典の様子は幻想的でした。

ここも良かったですね。 皆がその日の為に練習をして、繰り返し頑張って、本番を迎えた事が、その気持ちの一致が美しかったです♪

>何気に、飼い慣らされたネズミ(妖精より大きい雑食動物)と野生のネズミの反応の違いがリアルなところが一番印象に残りました(笑)

そう言えば野性の方の恐ろしさが際立っていましたね~!
一番印象に残ったのですか? いや~それはそれは!

私はやることなす事全部ダメな方に回って一人ぼっちになったティンクに、とても親近感を持ちました♪

こういうのを見ると、ディズニーだから良いとか悪いとかは言えないと思え、嬉しいです。 今後も、どこの会社でも、偏見なく見て行きたいと思います☆




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