FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-615  暗闇にベルが鳴る

  1. 2014/11/17(月) 23:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:2
ナンバーが入れ替わっていますが、単純なミスです。 
鑑賞日は間違いないです。



BLACK CHRISTMAS  (暗闇にベルが鳴る)  1974年・カナダ



暗闇にベルが鳴る





 
.


2014年11月17日(月)  イマジカ 

監督 ボブ・クラーク
主演 オリヴィア・ハッセー

感想
これはいかんわ!
屋根裏部屋って、一番最初に調べるでしょ?
いくら1974年でも、そんなにバカ警察?

ラストも「一人ほっとくのは絶対におかしい、婦警を付けるのが常識。
結局まだ犯人は生きていて、屋根裏の死体が発見されず、一人ほっとかれたジェシーは殺され、
その婚約者は殺され損で、だいたい、中絶するって女の方が積極的
」ってどういう設定???

「夕暮れにベルが鳴る」、と同じだなあと思ったら、
欧米での昔からの都市伝説だったとのこと、30年以上たってやっと納得したわ(笑)。

この映画は昔から聞いていたけど、この時代にオンエアでなければ見なかったし、
オンエアだから損した感も少ないので(時間だけ)まぁ仕方ないと思いました。

でも、警察の事を考えると、完全な穴のある作品で残念でした。




<<5-609  オールド・ドッグ | BLOG TOP | 5-608  日本海大海戦 >>

comment

コメントありがとうございました

  1. 2018/01/02(火) 10:41:23 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>屋根裏部屋って、一番最初に調べるでしょ?
>いくら1974年でも、そんなにバカ警察?

あはは、さすがの警察もまさか同居人や恋人、父親までもが家の中を探してないなんて思わなかったんでしょう。別件で少女行方不明事件も起きていて、誘拐されたという先入観があったのはまずかったと思いますが。
ラストに一人残していくのは油断しすぎでしたね~。

あと、ヒロインが嫌な奴として描かれているのはミスリードのためでしょうけど、あの時代にああいう考え方の人がいなかったということはないと思います。ヒロインに魅力がない作品ってどうよ?とは思いました(笑)

Re: コメントありがとうございました

  1. 2018/01/02(火) 13:27:44 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> あはは、さすがの警察もまさか同居人や恋人、父親までもが家の中を探してないなんて思わなかったんでしょう。

まぁそう言われればそうなんですが、
普通の映画とか現実の場合は、素人が探していても・いなくても
警察官はもう一度全部確認しますものね~!

> 別件で少女行方不明事件も起きていて、誘拐されたという先入観があったのはまずかったと思いますが。

そのあたりは覚えていなくて。。。
そういう別件があれば、先入観はありそうですね!

> ラストに一人残していくのは油断しすぎでしたね~。

これは酷いですよね?
さすがに覚えています(笑)。

でも、宵乃さんの書かれたとおりに
「ホラー」だったら、そのあたりの細かいところは
あまり気にせずに見る人が多いのだと思います。

> あと、ヒロインが嫌な奴として描かれているのはミスリードのためでしょうけど、あの時代にああいう考え方の人がいなかったということはないと思います。ヒロインに魅力がない作品ってどうよ?とは思いました(笑)

昨日書き忘れましたが、イラスト、本人よりもずっとシュッとして
イイ感じです、特に目のあたり素敵です♪

当時のオリビア・ハッセーは、今では信じられないくらい人気がありました。
「ロミオとジュリエット」で、お好きになった方が
ファンとして完全に定着した頃だと思います。

なので、(想像ですが)
ある程度駄作路線でも、彼女さえ出せば良かったのかもしれませんね?
見るほうは見たいだろうし、売る方は儲かるし(笑)。

宵乃さんのようにお若い方とお話すると、
自分的には普通の常識と思っていた事が全然違うと分かるので
本当に勉強になります、有難う!

あと、モフモフ猫ちゃんをもう一度しっかりと見たかったのですが
ネットで探したけど見つけられませんんでした、残念!


.
 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -