映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-643  ビューティフル・マインド

  1. 2010/06/06(日) 23:00:00_
  2. ロン・ハワード
  3. _ comment:0
A Beautiful Mind  (ビューティフル・マインド)  2001年・アメリカ



ビューティフル・マインド








 
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2010年6月6日(日)  ハイビジョンNHK

監督 ロン・ハワード
主演 ラッセル・クロウ  (ジョン・ナッシュ役)

感想
凄い映画だったなにゃーって、一体いくつの映画にそう思うの?とも思うけど、
本当にそう思ったのは、
彼は、最初に、自分だけではなく、皆が幸せにならなければ、
本当の幸せはないという愛に気付いたからこそ、
彼女を手に入れる事が出来て、それが一生の幸せに通じたのだという事・・・
この映画がつくられた頃にはまだ夫婦健在だと言う事、
それは決してキレイ事の幸せではなくて、毎日の戦いのあったからこそ、
いまもまだ見える彼らもいてこその事・・・

映画の作りも素晴らしくて、
「天使と悪魔」の監督かい?と不思議な気持ちになったゼ。

おぉ~!「マスター&コマンダー」と同じペア、船長と医者!!!

この映画は、いくつもの深い意味を伴っていて、
人間の幸せとは?
伴侶とは?
家族とは?
数学を学ぶことの意味
人に教える事の素晴らしさ
幻覚が見える人が本当に居る事・・・

こういう映画は一人でかみしめたいような・・・それ以外でも素晴らしいと思いました。
うまく書けなかったけど、本当に良い映画でした。



ネットの情報より
オスカーとってる
実際のナッシュはバイセクシャルであり、男性との浮気がもとで離婚しているため、
映画化されたナッシュは現実からあまりにも美化されていると物議をかもした。
また、映画における統合失調症の誇張された描写が
この病気に対する誤解を招くとの指摘もある。
具体的には、幻聴は統合失調症の経過においてしばしばみられる症状の一つだが、
この作品にみられるほどの明瞭な幻視体験は稀なことなどである。



再見時感想はこちら  →  ビューティフル・マインド(01・米)(2回目) ・・・ 2-643 





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