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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


341・ All the President’s men (大統領の陰謀) 1976・AMERICA

  1. 1980/08/18(月) 23:30:00_
  2. アラン・J・パクラ
  3. _ comment:4
大統領



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年8月18日(日) PM9:02~11:20 (19歳)
Directed by アラン・J・パクラ

原題よか 日本語の題名の方が 好きです
ついに見たけど ホント セリフで追うから TVの方がよかったね




 
.


感想
ひとつ 行きかけて つぶされて そして 地道な努力と
その後の 政治動向
すごいね バーンスティン ウッドワード 2人 実在でしょ
さすが アメリカだな しつこすぎるほど つくな とか
マスコミに働く人 政治家の下で 働く人 News ソースたち
すごいね と思う
‘72の この ウォーターゲート事件は アメリカ最大の恥とか 
いうけど 私は あまりよく 知らないし
それよか 登場人物たちの 動きが おもしろかったなぁ
ジャーナリストが 何するか わかってきたし
協力するのって 大へんね と思うし
ホラ 編集局長たち 何かと言ってたけど 2人を信じて
くれて やらせて くれたじゃない
よき AMERICAN  スピリットなのかな そんな気もして

このさつえい 小話に 主演の2人が ケンカしたとか しないとか
あるけど
私の見た限り 演技は 五分五分(フィフティー フィフティー)
出場回数 出番は レッドフォードの方が 多いし
2人で うつるときも ホフマンには しぶさも あるし
きっと ケンカなど なかったと 思うのよ
まー アラン・J・パクラさん がんばってね!!



************************



2009年11月:追記

この映画は公開当時から、大話題作でした。
政治モノ・記者モノは、色々とありますが、この作品は秀作だと思います。
だからと言って、DVDで再見しようとまでは思わないけど、
この時もテレビだったし。(映画館にまでは行きたくなかった)

でも、テレビでも、すっごい迫力で「ペンは剣より強し」って
キレイごとではなく、そう思いました。

この映画を見て以降は、新聞記者って大変なんだぁと思うようになりました。
日本でも、記者が主人公の陳腐なドラマはたくさんあるけど、
ここまでの秀作は珍しいでしょう・・・実話だから特に強い!とは思いますが。



************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=13725
主演:ダスティン・ホフマン / ロバート・レッドフォード



************************



再見時感想はこちら  →  大統領の陰謀(76・米)(2回目) ・・・ 1-341 





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comment

こんばんは!

  1. 2009/11/05(木) 23:27:55 |
  2. URL |
  3. なるは
  4. [ 編集 ]
この映画、観よう観ようと思って
すぐ忘れてしまう…。
まだまだ観なければならない不朽の名作に
全然手を出せていないんだなぁと改めて反省しました…

一時期ケーブルテレビでも放映されていたんだけどな…!
見逃しました…。

良かったら・・・

  1. 2009/11/06(金) 09:07:40 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
1月の作品選びの一つの候補という事ではいかが?
前に仰っていた「クレイマー×2」とか、この作品とか・・・。

反省だなんて~!
見のがしている作品は誰にでもあるから・・・私なんか今年高校生の時に見のがした作品を見たんですよ~!!!
ハハハ・・・気楽にいきましょう~☆

コメントを有難う~!来週末、良かったらご一緒に~!

こんにちは!

  1. 2012/06/04(月) 11:24:06 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
この作品は人が入り乱れていたせいか、2回観たにも関わらずよくわかってません。主役ふたりはわかるんですけど、だんだん付いていけなくなって途中から意識が遠のいてしまうというか(笑)
でも、記者が大変でとても忙しいというのはよくわかりました。探偵業でもやっていけそう!

「時代屋の女房」は頭にくるという事はなくて、「え、え、どういうこと~?」とあたふたしてたら終わってしまった感じです。
あと、”わたしが「ブレードランナー」に惹かれるような気持ち”には、すごいしっくりきました。まさにそういう事だと思います!

「ある公爵夫人の生涯」は昨日観終えました。終盤はボロ泣きで…。
そのうち記事にしますね~。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2012/06/04(月) 18:59:58 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> この作品は人が入り乱れていたせいか、2回観たにも関わらずよくわかってません。主役ふたりはわかるんですけど、だんだん付いていけなくなって途中から意識が遠のいてしまうというか(笑)

あらら・・・そうなんですか~?
私は主役以外も分かりましたが・・・。
また挑戦なさるのも良いのでは?それでも意識がなくなるなら、もう
宵乃さんの人生には不必要な映画ということで(爆)。

> でも、記者が大変でとても忙しいというのはよくわかりました。探偵業でもやっていけそう!

そうですね~。
マスコミ関係は色々と大変ですが、やはり事実を追うジャーナリストは
大変だと思います。探偵・・・似て非なるモノのような気もしますが?

> 「時代屋の女房」は頭にくるという事はなくて、「え、え、どういうこと~?」とあたふたしてたら終わってしまった感じです。

あ、多分そうだと思っていました☆

> あと、”わたしが「ブレードランナー」に惹かれるような気持ち”には、すごいしっくりきました。まさにそういう事だと思います!

そうだと思います!
きっと、その他の映画でも、お互いありそうですよね、“どうしてもひかれる”映画が。

> 「ある公爵夫人の生涯」は昨日観終えました。終盤はボロ泣きで…。
> そのうち記事にしますね~。

記事ですか、おキレイな女性も登場したし、楽しみです!
お嫌いか?と思ったんですが、泣かれたんですね~。
ホントに哀れでした・・・。
 
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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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