映画鑑賞の記録

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(2-743)  ラウンダーズ  (2回目)

  1. 2016/02/16(火) 23:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
再見  Rounders  (ラウンダーズ)  1998年・アメリカ



ラウンダーズ




 
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2016年2月16日(火)  ザ・シネマ 

監督 ジョン・ダール
主演 マット・デイモン

感想
初見は2010年夏、5年以上経って、ぼんやりとは覚えていたけど、
詳細は忘れたので、「オデッセイ」を見たこともあって、
思いきって再見しました。 (初見時の記事はありません)

実はこの映画・・・
私的にとても大切な映画で・・・

お恥ずかしいのですが、今現在、西洋人の俳優で一番好きなのが
マット・デイモンで、

多分、切っ掛けは「ジェリー」だと思うのですが、
ハッキリと、私はこの俳優が好きだ!と気付いたのが
この作品、だからなのです♪

なので今回再見しても、お話の内容とかよりも
終盤にエドワード・ノートンが出なくなって、
その後に続く、延々とする勝負の描写で、
やはりこの映画は、この俳優を魅せる為の作品なんだな~と、
しみじみ確認しました☆

内容も、でも、良かったと思えるのは、
「グッド・ウイル・ハンティング ~旅立ち~」と同様、
この映画でも「何かを卒業してゆく」役柄だからだと思います。

普通に考えたら、せっかく入った法学部、卒業するのが一番なんだけど、
そして真面目にやって彼女と一緒になるのが正しいのだろうけど・・・

このマイクという人間は、これで良いのだと思えました。
NYを卒業して、西海岸へ・・・
一年に一度の正しい競技に全てを賭ける・・・
そんな生き方が良いような気がしました。

いつか女性も現われるでしょう。
あの彼女とも友達のようになれるでしょう・・・

もちろん心配はワームですが、
もう2度と、インチキに乗る事はないと、そう思えました。
だって、警察官にボコボコにされて、本当に懲りたと思うから。。。

その時と、別の時も、この映画では、
“そこで止めておけば良かったのに”という
シーンが多かったのですが、それが「賭け事」なのでしょうね~
私には分かりませんが。。。

さて、この映画を再見してしまって、次に「ファイト・クラブ」を
昨年末に保存してあった事を思い出しました(笑)。
ノートンさんの魅力はそれはそれで・・・良いモノか?と思ったりして???





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