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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


336・野いちご 19  ・スウェーデン

  1. 1980/07/20(日) 23:50:00_
  2. イングマール・ベルイマン
  3. _ comment:2
野いちご 新画像



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年7月20日(日) PM9:45~11:30 (19歳)
Directed by イングマール・ベルイマン

イサクという名の 主人公 そんなのが わかるように なりたくて
バイブル よんでる 私も いる




 
.


感想
そういえば ベルイマンは はじめて なのです
野いちご・・・いっとう わかりやすい 方の えーが ですって
ちっと つらいね でも ベルイマン みてみたいよ

人生で いろいろあって 昔の姿を 追ってみる 今を考えてみる
外見の いろんな 与えられた 呼び名と 内面の 生身の 人間のこと・・・

いいたいことは 少し わかる つもり
針のない 時計と いろんな 場での かこの人、いまの人との
出会いと 自らへの しつもんや 考え・・・

でも 歩んできた 道を 否定したくないな
私はまだ 知らんことの方が 多い 子供 だろうけど
老人の心境 あまり わからん
ベルイマン わからんのは アホだからじゃなくて
これやる時間が おそすぎるんだよ
ねむかったもんね うん
まーいい みて よかった



*************************



2009年10月:追記

この作品は全く覚えていません。
ベルイマンは「処女の泉」を、数年前に再見して、内容もバッチリ覚えていますが、
「野いちご」ねえ・・・???

淀川さんが、いつもほめていた監督さんのうちの一人で、
北欧の監督さんで、ずっと憧れていました。
見られて嬉しかった様子ですネ。
機会があれば、再見もしたいと思います☆



*************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17314
原題:SMULTRON-STALLET
製作年:1957年
主演:ヴィクトル・シェストレム



*************************



再見時感想 → こちら






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comment

  1. 2009/11/01(日) 12:03:31 |
  2. URL |
  3. 宵乃からす
  4. [ 編集 ]
この作品、わたし大好きなんですよ。
なんというか私、精神的にガキっぽいところと老人くさいところがあるので、ものすごく主人公に感情移入してしまって。
後悔とか避けてきたものとか気付かなかったもの、それを見つめなおすシーンでは、何度もグサッときました。
そしてラストの穏やかな夢には自然と涙が・・・。
わりと重い雰囲気が続くのに、最後の最後で爽やかな風が吹き抜けていったような感じがしました。

こんばんは☆

  1. 2009/11/01(日) 19:24:52 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、コメントをありがとう~!

宵乃さんのコメントを読ませてもらって、もう何十年も前に見て、覚えていないこの作品を、是非再見したいと思いました。
ベルイマンはテレビでも映画館でも特集が ないわけではないのですが、数年前に一本再見して、シッカリ覚えているだけで、他は数本見ているのに、残念なことに覚えていないんです~!

宵乃さんのコメントと、私の感想文と、クロスする部分があるので、楽しみにして、是非再見して、それからキチンとコメントのお返事を書かせてもらいますね~~☆

> この作品、わたし大好きなんですよ。
> なんというか私、精神的にガキっぽいところと老人くさいところがあるので、ものすごく主人公に感情移入してしまって。
> 後悔とか避けてきたものとか気付かなかったもの、それを見つめなおすシーンでは、何度もグサッときました。
> そしてラストの穏やかな夢には自然と涙が・・・。
> わりと重い雰囲気が続くのに、最後の最後で爽やかな風が吹き抜けていったような感じがしました。
 
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