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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


335・民族の祭典 1936・ドイツ

  1. 1980/07/20(日) 17:50:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
民族の祭典



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年7月20日(日) PM4:00~5:30 (19歳)
Directed by
     ‘36 ベルリン オリンピック 選手たち

見たかった 見た ‘80 モスクワ オリンピック 片手落ちの今
‘36 ベルリン オリンピック 考えることは やがて 戦争か 平和か?




 
.


感想
テレビ朝日が オリンピックの あいまに 上映(?)したのです
たくさん いいたい
これは サイレントですか? そーしたら あの アナウンスは なに?
少しも カットしてないの? いやに 日本人 多かったね
芸術上では すごい いいと 思った かんとくさん リタさん
人間の力とか 筋肉の動きとか
きんちょうの 極限 すごく 美しいと 思ったわ
ホントに 美しいの
きろく だけでなく こーゆーふーに とるんだって 信念が
あったみたい
かしこさんが これ 輸入したとき すごく いろいろ思ってた
でしょうね “民族の祭典”て すてきな タイトル
でも かぎ十字の ドイツ国きと ヒトラーの姿 本人だから
すごい やっぱ 時代を 感じたし ナチス・ドイツの 
せんでん えーがだって いわれるのも わからん こと ないけど
そーゆーとこ ぬくと ホント 力と 動きの 美しさが
すごいなーと 思ったよ
でも かなしいね 人間は 芸術まで エゴに 利用したり
ひはんしたり
・・・・・・
ラストに 何も かんけー ないのに オリンピック けんしょうを 
うつしたのは TV朝日の 考えと 思うけど
真に 平和を 願ってか? No,モスクワ オリンピックの
視ちょうりつを 上げるためだ
-そう考える 自分も 悲しいけど ほんとと思う

こんなときでなく 見たかった いつみても ヒトラーの姿は
かわらんし 今だから 考える ひきがねには なるかもね
でも日本人て あまりにも 多くの人が モスクワ・オリンピックのこと
シンケンに 考えてないね



**********************



2009年10月:追記

この映画は、内容は、まあまあ覚えているというか、目に浮かびます。
美しい白黒の映像でした。とても美しかった、人間の筋肉などの動きが。

かしこさん、とは、川喜多かしこさんで、本を読んでいたので知っていました。

しかし最後の一行は偉そうでイヤですね、我ながら!
私自身もそんなに考えていたわけじゃなかったから・・・
ただ、選手の人たちが、すごくかわいそうでした・・・
せっかく練習してきたのにね、4年間も!

今はボイコットもない時代だから、若い人には意味不明かも?



**********************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23088
原題:FEST DER VOLKER-OLYMPIA TEIL I
製作年:1938年
監督:レニ・リーフェンシュタール



☆2016年6月に再見しました☆  
(セルDVD)(淀川さんの解説付き・アメリカ版だと思います、説明の言葉が英語なので・・・)



ミニ感想

この作品はレンタルにはないので、今回お安く買いましたが、
もろナチスの宣伝映画だと分かり、非常に残念です。
ヒトラー本人も何回も映るしね~作りモノと全然違うし、しゃべるし、
怖いわ~! こいつの頭の中、オリンピックなんかないのでしょう?と分かるからね~。

内容については、素晴らしい人間の肉体美・美しいスローモーションを
女流監督が(ヒトラーをヨイショしながら)上手に撮って、素晴らしかったです♪

この作品はけっこう長いのですが、初見時はテレビでカット多かったと思います。
字幕については、吹き替えだったと思うけど、運動は見ていれば大体分かるし
サイレントのようなモノかもしれませんね?

それで、多分ココから見た、という部分が分かって、それが会場の鐘だったのですが
その前の長い前置き、きっとカットされたところ、ギリシアから運ばれる聖火が
東側の国々をなめるようすが、この後の事実を予見していて、本当に怖かったです。。。

今年はオリンピックの年なので、再見したかったから、見られて良かったです☆
しかし、当時もプロパガンダ、現代も政治利用がないとは言えず、
人間は進歩がないと、悲しいです・・・。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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