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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(62) ・ The Sound of Music (サウンド・オブ・ミュージック) (5回目) 1965・AMERICA

  1. 1980/06/29(日) 17:00:00_
  2. ロバート・ワイズ
  3. _ comment:4
↓ 前売り券の画像です。

サウンド前売り



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年6月29日(日) 名宝スカラ座にて (2本立て) (19歳)
Directed by Robert Wise

Julie Andrews 、 Christpher Plummer 、 Seven Children

5回めです 70㎜ えーがかんは 2回め 
2年半ぶり どんな心か ちっと心配でした




 
.


感想
よかったよ えーごのセリフ No Cut もち ちょっと ボロフィルム
でも 70㎜ なつかしい 再会 そして はじめてと 同じような心
なんども なんども 涙が でてきたの ホントに はじめてと 同じような
心で すてきでした 名曲の かずかず もう 親しいけど
さいしょっから さいごまで いいとこ ばっか かんとくも そして
演技者も エリノア・パーカー そんな役で かわいそ
Storyは もう いうことも ない 実話だしね
「ぼだいじゅ」 という ドイツえーが みたい ものです
そう やっぱ ザルツブルグ だから えーごは 変なんだ
だけど 名画を 作るために 20thcentry Fox で アメリカ映画に
なってしまう ことは 「金」の 世界じゃ しょーがない
きっと ドイツ資本(オーストリアでも)で 作ると こんな すてきには
ならんかった だろーし
でも アメリカ映画 なのに オーストリアに 対する愛情 すごく
感じました 30年代後半 the Last Golden 時代ってね
今も オーストリアは 音楽の都だけど…
マリアの心が すてきです 1歩1歩 みんなに 近づいて
子供たちは 年が下ほど 早くなついて正直で
リーズルは 友だち ようにも なれて
いっとう なまいきの 次女は やっぱ 男しゃく婦人にも 冷たく
とても心 きれい なんだなって 思う
胸が あつく なります あんまり すてき だから
涙が でて しまったし 名画の かずかず…
5年前と 今年は どこか にている

ロジャース & ハマーシュタインス



********************



2009年10月:追記

この映画は、時代を超えて、いつまでも大好きな作品です。
この時の2本立ては、もう1本も楽しみで行ったと思います。

テレビや名画座でも見たけど、やはり一回目と同様に
大きなスクリーンで見て、すごく感激した様子です。
DVDも持っているし、今でも数年に一度は見ます。

ヨーロッパが舞台で英語の映画は変だ、と、言いながら、この映画だけは
最初(中3)の印象が強くて、英語も変に思えないのです、勝手ですね!



********************



初見時と、他の再見時の記事です。

<サウンド・オブ・ミュージック(65・米) ・・・ 1-62
サウンド・オブ・ミュージック(65・米) ・・・ 2回目
サウンド・オブ・ミュージック(65・米) ・・・ 3回目    
サウンド・オブ・ミュージック(65・米) ・・・ 4回目
サウンド・オブ・ミュージック(何回目か分からない) ・・・ 1-62





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comment

前から思っていたんですが

  1. 2009/10/27(火) 12:12:46 |
  2. URL |
  3. 宵乃からす
  4. [ 編集 ]
前売り券を大事に取ってあるんですね。折り目もないし、色も綺麗なままだし、毎回感心しています。
サイさんにとって映画とは、それだけ大事なものなんだなぁと感じました。

映画館は人が多くて苦手ですが、この作品は大きなスクリーンで広大な風景を楽しみたくなりますね。音楽も体中に響くように聞きたくなります。

>なつかしい 再会 そして はじめてと 同じような心
なんども なんども 涙が でてきたの ホントに はじめてと 同じような心で すてきでした

この作品に対するサイさんの愛情が伝わってきます。
わたしも「サウンド・オブ・ミュージック」を観たときの感動を思い出しました。大好きな映画は何度みても良いものですね。

こんばんは☆

  1. 2009/10/27(火) 18:46:58 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、いらっしゃ~い!コメント有難う~!いやー、ミエミエでしたかあ???

> 前売り券を大事に取ってあるんですね。折り目もないし、色も綺麗なままだし、毎回感心しています。

今は100円均一で「ファイル」がありますが、当時は800円くらいする立派なモノしかなくて、そこにキチンと順番に張り付けて、ウン10年保存してあるので、本当に「買って見に行った当時」と同様な前売り券です☆ 誉めて頂いて嬉しいです!
(大量に持っていた「チラシ」がないのよ~!ブログを始めてから探しているのですが・・・泣)

> 映画館は人が多くて苦手ですが、この作品は大きなスクリーンで広大な風景を楽しみたくなりますね。音楽も体中に響くように聞きたくなります。

そうですね・・・是非機会があれば、お薦めします。今はテレビも良くなっているけど、やっぱり70ミリのフィルムって違いますよ~!!!

> わたしも「サウンド・オブ・ミュージック」を観たときの感動を思い出しました。大好きな映画は何度みても良いものですね。

これからも同様な感想を持つ作品も、反対の感想を持つ作品も、どちらについても、いっぱいお喋りしましょうね~~♪

こんばんは。

  1. 2009/10/28(水) 22:26:42 |
  2. URL |
  3. 白くじら
  4. [ 編集 ]
これは劇場で、しかも唯一妹と観に行った作品でした。
全編に溢れる音楽は、いまでも時折耳にすることもある名曲ぞろい。特に最初のオープニング、広大な山をバックに流れる曲は劇場の大スクリーンで聞きたいものです。
音楽を通しての人間模様が素晴らしかったです。

この映画、そちらの劇場では2本立てだったのですね。こちらでは1本だけでした。インターミッションが入るくらいの長編ですから2本は疲れそうですね。(^^)

ちなみに別のところの質問の答えですが、私はTVよりDVD、劇場派です。
子供のころは吹き替えばかりでしたが、やっぱり俳優の生の声がいいですし、それに最近は声優の訓練を受けていないような下手な人が多くなってきましたので。(^^;

トラックバックさせていただきました。

おはようございます☆

  1. 2009/10/29(木) 08:48:09 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
> これは劇場で、しかも唯一妹と観に行った作品でした。

想い出の映画ですね!

> 全編に溢れる音楽は、いまでも時折耳にすることもある名曲ぞろい。特に最初のオープニング、広大な山をバックに流れる曲は劇場の大スクリーンで聞きたいものです。
> 音楽を通しての人間模様が素晴らしかったです。

あまりこの映画を「キライ」という人はいないと思いますが、最初の出会いが映画館の大きなスクリーンだと、尚一層、最初の印象が強く残る良作ですね!

> この映画、そちらの劇場では2本立てだったのですね。こちらでは1本だけでした。インターミッションが入るくらいの長編ですから2本は疲れそうですね。(^^)

1回目と5回目は2本立てでしたが、2回目はなんと3本立て、しかも併映が、ワイズ監督の「ウエスト・サイド物語」と ドミニクの「初恋」でした。
この日は朝、名画座に入り、昼はパンをかじって、外へ出たらもう夕方でした!
今思うと、我ながら、呆れ果てる状況ですが、高1で若くて、映画に夢中だったので、全然気にならなかったんですよ~!

> ちなみに別のところの質問の答えですが、私はTVよりDVD、劇場派です。
> 子供のころは吹き替えばかりでしたが、やっぱり俳優の生の声がいいですし、それに最近は声優の訓練を受けていないような下手な人が多くなってきましたので。(^^;

お答をありがとう~☆
テレビですが、ウチは最近テレビのデジタル化が済んで、民放でもBSなら(カットとコマーシャルはあるけど)言語はそのままで字幕なので、よく録画して見るようになりました。もちろんNHKはカットもコマーシャルもなくて、一番良いです!

吹き替えは私も好きではありません。でも、昔はそれ以外なかったので、本当に今は幸せな時代ですね~☆

> トラックバックさせていただきました。

いつもコメントをありがとうございます☆ 今から読ませていただきま~す♪
 
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2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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