FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-2005  天国は待ってくれる 

  1. 2013/01/19(土) 22:00:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:0
天国は待ってくれる  2007年・日本



天国は待ってくれる





 
.


2013年1月19日(土)  チャンネルネコ 

監督 土岐善将
主演 井ノ原快彦 (宏樹 役)

感想
のたーっとした話だね~と思ったら、急に3年経って、
その間のセリフのない音楽に載せた感じが良かった。



*********************



副題が「Heaven Can Wait ... Maybe」だって
ふざけんじゃねーよ!!!

のたーっとした話だね~と思ったら、急に3年経って、
その間のセリフのない音楽に載せた感じが良かった。

その後の展開はグダグダで・・・。
まぁ映画やドラマの医療上の表現は、ほぼウソだと知っていても
この話はその中でもご都合が良過ぎて、もう、ビックリさ~!!!

まぁその件(医療の事)は、今日はもう書きたくないので
スルーさせて頂いて、

私が一番思ったのは、自分がもうすぐ
死んでしまうと、人間は分かるものかな?という事で、

もちろん不慮の事故や交通事故などは「虫の知らせ」以外はないのでしょうけど、
私が言いたいのは、身体が重い病気で、頭脳がシッカリとしている場合の事です。

この映画では、帰って来てから、もう一度体調が不調になった時に
なんとなく感じて、ハッキリと教えてもらうのですが、

私の思うに、やはり、なんとなく
分かる・感じる、というのは正解だと思います。

でも現実は、この映画のように、ご都合よく死期を知り、
ご都合よくすべき事をキチンとして、
ご都合よく良いときに旅立てるとは限りません。
(ほとんどの場合、そうではありません)

誰もが、いつどうなってもこころ残りないように毎日を
生きなくては・・・そう思わせてくれた・・・という部分では 
こういう「のたーっとしてご都合のよい作品」も、良い意味を持つのでしょうね。

岡本綾、懐かしい、今はどうしているんだろう?
不幸顔の似合う女だね~。

しゅんは、下手くそで、演技、見ていられなかった。
特にあぁして長年寝ている病人を 知っていたから、
あまりの普通さ・容貌の変化のなさに、ちょっとくらい痩せたら?と思ったりして。
歌は好きだったけど、EXILEあっての自分だったのにね・・・。

イノッチは、あんまりうまくはなかったけど、まぁまぁで
好感度高い意味もわかる人柄が出ていますよね~。

助演に手堅い俳優・女優を置いて、
可愛い戸田もいて、

たいした事のない作品でしたが、
「のたーっ」とした、この作風が、もしかしたら
(日本人には)好きな人が多いのかもしれません。





<<(1-1)  続・夕陽のガンマン / 地獄の決斗  (3回目?) | BLOG TOP | (1-14)  夕陽のガンマン  (2回目)>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 03  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -