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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


324・LA Cage Aux Folles (Mr.レディ Mr.マダム) 1978・FRANCE & ITALY

  1. 1980/05/25(日) 17:50:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:2
↓ 当日購入したパンフレットの画像です。

ミスターレディパンフレット



↓ 現在入手できるDVDです。

ミスターレディ1



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年5月25日(日) シネ○○にて (2本立て) (19歳)
Directed by Edouard Molinaro
     Michel Serrault 、 Ugo Tognazzi

フランス映画です 期待いっぱい 日本語の題名も おもしろいね




 
.


感想
上質の喜劇 というけれど それよか すてきな  Love Story のように
感じて しまいました レトナと アルバンは 本当に 愛しあって そこらの
男と女よか 深いつながりが あると 思って 涙も うかんだほど
サザ―アルバン― が すごく けなげで いじらしくて かわいい
そりゃ さいしょは ゲッと 思ったけど 心のもんだいからすると
表面上の 男だとか 女だとか いうこと なんか ムシできると 思うの
愛するレトナ、ローランの ために いろいろなこと してあげて
去ろうとして 他の女?とかのこと イライラして ラストも
ことも あろうに 結婚式に グチグチ いいつづけて
ご主人のレトナも やれやれ またか って いいながら
そんな かんじの 顔しながら この夫婦 男と男の… つづいてくなって
思っちゃった ずっと つれそった いい カップルです
レトナは 一見 まとも なんだけど ゆび とか 目つき とかで
やっぱ オカマやなーと 思う レトナが 息子の ローランに
「オレは 化粧をして 男とねる、ホモだ」 というのが シビアだけど
ふつうとは ちがって なんか 親子の つながり 感じて
やさしさを 感じました あの人たちに 20周年とかも 用意してたりして
ふつうの 人たちの 社会が アホに みえたりして

すごいいい フランスの これは 芝居なんですね
そして フランス語、フランスの エレガンスさと におい いつもと 同じです
上質と 思います 演技賞も 外国映画賞も
すごいなって思う
ものすごく 笑って ゲッと 思ったりもして そのくせ 泣かせるよ
心が とても やさしさで つうじてる 感じしました

現実に 日本じゃ こーゆー人たち ムシされる だろうけどね

“ローランの 母親は 只一人 アルバンだけだ” そのことばが すごく…



************************



2009年10月:追記

この映画は、たいへんな話題作でした。
当時「おすぎとピーコ」さんも、世に出はじめていて、
男性同士の同性愛者、が、この頃から、この映画から、一般的になってきた感じです。

現代では、もう当たり前というか、そんなにビックリもしない世界ですが、
この映画で、私の中に多分あったであろう「偏見」も消えました。
多分、というのは、今でもそうですが、本当の事はよく分からないから・・・。

でも「心と心」と考えると、人間同士の愛情、だから、
男女でなければならない、という方が、おかしいと思います。

ストーリーもまぁまぁ覚えていて、素敵な作品でした。
封切り公開時に見られて良かったです☆
ゲッと思って、笑って、最後は泣かせる・・・ホントに良い作品でした☆



************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22750
監督:エドゥアール・モリナロ



************************



☆ 2011年夏に再見しました ☆

「バードゲージ」という映画を見て、この作品をどうしても再見したくなり、
DVDが安かったので買って見ました。(もちろん新品)

感想は、初見時のように熱い思いにはならなかったけど、
まぁまぁ良い映画でした。




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comment

こんにちは!

  1. 2012/06/01(金) 11:39:30 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
これも「バードゲージ」も好きな作品なのに、何故か「ビクタービクトリア」と混同してました(汗)
今では映画にゲイが登場しても気にならないけど、当時は衝撃的だったでしょうね。

>でも「心と心」と考えると、人間同士の愛情、だから、男女でなければならない、という方が、おかしいと思います。

そうですね~。身近にそういう人がいたり、身内がカミングアウトしたりしたら、自分が平静でいられるかわからないけど、根本的には素敵なことだと思います。普通より障害も大きいから、愛も深いだろうし。
嵌ってる海外ドラマ「gree」でもゲイの男の子が登場して、その父親とのエピソードのたびに泣かされます。元は偏見を持つ側にいた頑固親父が、愛する妻の忘れ形見である息子を理解し、守り、変わらぬ愛で支えようとする姿が…(涙)
やはり、世間の偏見に打ち勝つには、家族の絆が肝心ですよね。

******************

鍵コメありがとうございました。最近fc2の調子が悪いのかな。メンテナンス中だったんでしょうか。
イラストにお褒めの言葉ありがとうございます。わたし的に「超イケメン!」とうっとりしながら描いてしまいました。あれでまともな人だったらサイコーだったのに!

>ココがこの映画のミソだったんですよね~!!!

そうですよね!爆弾と共に消えていく少佐さんのシーンや、パイロットたちが描かれてるからこそ、そのほかのブラックな笑いも際立つってもんです。反核、反戦映画だと再確認できました。

もう一つの件は、わたしも読んだ時「変だな~?」と思ってたんです。あまり知らなくて自信がなかったけど、間違いだとわかりホッとしました。人の噂って怖いですね!

************************

「ヴィクトリア女王 世紀の愛」はホント、なるべく良い部分だけを描いているんだろうなぁと思ってしまいました。恋愛より、彼らが民衆のために福祉制度など整えていく過程を観たかったです。

あと、BS3の映画カレンダー見ました?
リクエストした「ジェイン・オースティンの読書会」がさっそくオンエアされるようで嬉しいです。間諜X72さんの名前の由来である「間諜X27」もやるみたいだし、「かもめ食堂」も!
6月7月も映画三昧になりそうです(笑)

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2012/06/01(金) 12:26:37 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> これも「バードゲージ」も好きな作品なのに、何故か「ビクタービクトリア」と混同してました(汗)

その映画は知らないので、いつか見たいです!

> 今では映画にゲイが登場しても気にならないけど、当時は衝撃的だったでしょうね。

ハイ、もうそれは・・・「おすぎとピーコさん」が、世間に登場した頃で、
世の中にそういう人はいるのだろうと、なんとなくは分かっていたけど、
「私はこういう人間です」と、カムアウトした人は、あまりいなくて、
私にとっては、初めてだったので衝撃的でした。
(美輪さんは、当時は、あまりご活躍でなかったと思います)

> >でも「心と心」と考えると、人間同士の愛情、だから、男女でなければならない、という方が、おかしいと思います。
> そうですね~。身近にそういう人がいたり、身内がカミングアウトしたりしたら、自分が平静でいられるかわからないけど、根本的には素敵なことだと思います。普通より障害も大きいから、愛も深いだろうし。

そうですね~自分の周りで、ある日突然言われたら、平静ではいられないだろうけど、
自分が子供のころから、まわりにそういう人がいたら、フツーに自然に受け入れそうですよね~。

愛は深いのかもしれない・・・一般の男女でも反対されると燃えるでしょうし。
ひとくみ、一組、が幸せなら、それで良いと思うのですが・・・。
(昨日見た、ある公爵夫人の生涯、がぐるぐるぐるぐる・・・)

> 嵌ってる海外ドラマ「gree」でもゲイの男の子が登場して、その父親とのエピソードのたびに泣かされます。元は偏見を持つ側にいた頑固親父が、愛する妻の忘れ形見である息子を理解し、守り、変わらぬ愛で支えようとする姿が…(涙)

そうなんですか~!
それは泣かされますよね~。

> やはり、世間の偏見に打ち勝つには、家族の絆が肝心ですよね。

偏見から守ってくれるヒトは、家族ではない場合もあると思うのですが、
(家族が一番偏見を持つ場合も多いのでは?)
家族が守ってくれれば、それは一番理想的で良いとは思います。

> ******************
>
> 鍵コメありがとうございました。最近fc2の調子が悪いのかな。メンテナンス中だったんでしょうか。

宵乃さんのブログは良かったのですが、あちこち見ていたら、6割のブログが
このブログも含めて、ダメでした。朝には直っていたので、夜の早いうちに直ったと思います。

> イラストにお褒めの言葉ありがとうございます。わたし的に「超イケメン!」とうっとりしながら描いてしまいました。あれでまともな人だったらサイコーだったのに!

あれで、まともではないから良いのですよね~(映画的に)
しかし、最期の選び方が、ひどいヤツでしたね~。

> >ココがこの映画のミソだったんですよね~!!!
> そうですよね!爆弾と共に消えていく少佐さんのシーンや、パイロットたちが描かれてるからこそ、そのほかのブラックな笑いも際立つってもんです。反核、反戦映画だと再確認できました。

私は笑えなかったけど、人それぞれですよね、まぁ泣きもしなかったけど・・・。
4役はちょっとくどかったので、あれで良かったのでは?

> もう一つの件は、わたしも読んだ時「変だな~?」と思ってたんです。あまり知らなくて自信がなかったけど、間違いだとわかりホッとしました。人の噂って怖いですね!

すみません、これは間違いだと否定したのでは、ないのです。
知っているのは神様だけ、私は彼女が大好きだと言いたかっただけなんです。
正しいことが、人を打ちのめす事って、多いと思うので、非公開にさせてもらいました。

> ************************
>
> 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」はホント、なるべく良い部分だけを描いているんだろうなぁと思ってしまいました。恋愛より、彼らが民衆のために福祉制度など整えていく過程を観たかったです。

続きの映画は鑑賞されましたよね?
続きというか、ずっと後だけど。
真面目な政治の話にならないんですよね~ホント、イギリスってやつは・・・。

> あと、BS3の映画カレンダー見ました?
> リクエストした「ジェイン・オースティンの読書会」がさっそくオンエアされるようで嬉しいです。間諜X72さんの名前の由来である「間諜X27」もやるみたいだし、「かもめ食堂」も!
> 6月7月も映画三昧になりそうです(笑)

本当にすごいですね~!!!
あれこれ、お互い無理せずに鑑賞したいですね~♪

昨日書き忘れたのですが、プチギャラリーの宣伝がキレイになって、
映画タイトルが入って、とっても見やすくなりましたね~素晴らしい☆

ずっと続けていらっしゃるから、本当に頭が下がります。
これからも、宵乃さんのイラスト、楽しみにしています♪
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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