映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1166  ミッション・トゥ・マーズ

  1. 2016/09/02(金) 23:00:00_
  2. ブライアン・デ・パルマ
  3. _ comment:0
MISSION TO MARS  (ミッション・トゥ・マーズ)  2000年・アメリカ



ミッショントウマーズ





 
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2016年9月2日(金)  BS3

監督 ブライアン・デ・パルマ
主演 ゲイリー・シニーズ

感想
けっこう良かったです☆

何か評価低いようですが、いろいろと文句もある人もいるのでしょうが、
こういう作品は、楽しめた人はそれで良いし、
そうではない人は、見なきゃ良いんですよ(笑)。

今年「オデッセイ」を見たので、この映画の存在を全く知らなかったので、
オンエアがあったときにはビックリしたのですが、
どうしても比べてしまいますよね~笑。

監督のタイプが違うのでね・・・
やっぱりスコット監督の撮る「火星」と「そこに居る人」は
美しいだけではなく、私にはリアルに映ったし、
科学的にも大切な事多かったと思います。

NASAはどちらの映画にも全面協力して
その時・その時の、最新の宇宙科学を映画で体現しているらしいのですが
15年も違うのに、驚くほど、進んでいない、と言っては申し訳ないけど
似ている部分がありましたし、それが15年の進歩なのでしょう。
細かい点はきっと、かなり向上しているのだと思いますが、
それは、こういう映画では見えにくいモノなのでしょう。

こちらの映画はこの監督らしいと言っては何ですが、
こだわった部分があり、はしょった部分も多くて、
実際火星の話ではなく、人間の話になっていました。

これはちょっと思ったのは、妻を亡くした人の前で
夫婦でラブラブに踊るのを見せつけたシーンで、あれで船長か?と思いました。
(その罰とまでは思わないけど、可哀想な事でしたね・・・)

他に、導入部のパーテイのイミフとか、
宇宙船からの脱出前から火星にたどり着くまでのあれこれとか、
人面岩の中での出来事とか、

そのあたりの時間を長くとっての「クドクドしたこだわり」が好きならOK、
バカらしーと思えばそれまでって感じですネ~笑。

実際、科学的に、火星に到着したシーンとか
母船にたどり着いたシーンがないのは、
リアルさを追求する人にはダメダメでしたね~笑。

でもまぁ、私は、水の中で息のできる人間が
再会できた人との喜びに全部流してしまえそうでした。





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