FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-2194  マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ

  1. 2013/06/08(土) 23:00:00_
  2. ラッセ・ハルストレム
  3. _ comment:0
MITT LIV SOM HUND (マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ) 1985年・瑞典



マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ




 
.


2013年6月8日(土)  買った

監督 ラッセ・ハルストレム
主演 アントン・グランセリウス  (イングマル 役)

感想抜粋
ベルイマン監督と同じ名前のこの男の子、スウェーデン語は優しくて温かくて、
ラッセ監督は世界に飛んでいかなくても良かったのに・・・なんて思っちゃいました☆

スプートニクが飛んで、アメリカでもスウエーデンでも若い子のドラマが出来たんだね☆

「マシ」という人生哲学は、私にはあんまり当てはまらないけど、
やっぱり、感謝しようと思う。

スプートニクの話が出ると「遠い空の向こうに」をどうしても思います。
あの時のあの衛星の中に、犬がいたなんて知らなかったです。。。

キャラ立ってる田舎の人々、爺さん特に爆
おじさん夫妻に子供がいないせいか、優しくて大切にされて良かったね・・・でも痒いかな?
子供がいっぱいいて、日本もそうだったかもしれないこの頃・・・
もうすぐ生れるって時だし、国も時代も知らない筈なのに、懐かしくて温かい気持ちになる

芸術家、ボインちゃん、屋根じいさんに、下着のカタログ読んでほしい爺さん、
おじさんの会社の人たち、サッカーチームの子供たち、親たち、

再会の時のおじさんは何はともあれ抱いてくれて、良かった、温かさが
父の兄、母の弟、

もう一度田舎にやられてやっぱりこころは孤独で
いつもマシマシって考えたり、いろんなニュース知ってるけど
お母さんがいないと・・・
寝るときだけおばさんちへ行けとは、なんとまあ露骨な!
誰もいない、自分は一人ぼっち、ってそれは綺麗事ではない事

犬になるんだねシッカンが死んだとこころの奥底では分かっていたんだから
本ばっかり読んでるお母さん
そうだねあれもこれも全然綺麗事ではなく、悲惨でえぐいことが多いのに、
この映画は何と言うか良いね~。

するりとワンピースに着がえたあの子、ずるいよね~仕方ないけど
あの彫刻、マジすげえ
上手に落ちたわ、牛の糞!
飛んでくカナズチ、こわれたレコード

お母さんいつ死んだんだ?
わからん・・・
あ、分かった、トースターを買った時か・・・
それにしても葬式とかしないし・・・

ラストの屋根男にエンドロールに音楽、ホント良い映画です
メッチャ良くはないけど、まぁ良いです☆





<<(2-1668)  ジョージー・ガール  (2回目) | BLOG TOP | 2-2193  恋とニュースのつくり方>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -