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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


305・ NEA (シビルの部屋) 1977・FRANCE

  1. 1980/04/26(土) 17:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
シビル



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年4月26日(土) シネマ○○にて (1本) (19歳)
Direction de エマニエル・アルサンか?

見のがしてたので 10代のうちに これと ビリティスは みたくてね
ホントは あの 16の 私が 見た方が よかったかな?




 
.


感想
たぶん フランス映画でしょう どちらにしても 英語じゃ なかった
久しぶりに きいた フランス語 
私は フランス映画が 一番好き だから うえてるんだけど
これには フランスっぽさが あまり 出てなくて さみしかった

ものがたりに ついて
金持ち、いばる父、女どおし愛してる母、かしこぶった姉
ポルノ小説よんで (万引きしたやつ) ひとりのへや
そして猫・・・
アクセル、出会い、けいやく、順調、行き詰まり、体験、完成、
別れのムード、裏切られ、姉とのこと、本をすて ふくしゅうの計画
買ったブローチ 別荘での事件、再び彼女のへや
あれくるい、愛し、NEAをもって 旅経つふたり
シビルのさびしさが わかります ホントは ただの小娘
母のまぼろしに ふるえる彼 愛なのかなー?
傷つき 流す涙 やっぱ 汚い大人とは ちがうんだ ホント

やっぱり 女で よかったと思う
“少女”という 時期が 大すきだし
少女にしか わからない 気持ちって とても多い
Screen に うつる シビルを 大人の男や女たち そして
少年たちは どう見たのか 奴らに どう写ったのか しらんけど
私が少女であって シビルに共感して きもちのわかるのが
うれしい (今もまだ 少女と 思いたいんだけど・・・)
湖が 海へと 広がり 2人を のせた ボートが 旅立つ
なんとも いえん ラスト でした。



***********************



2009年9月:追記

この映画は多分2~3本立てのうち、これだけを見たんだと思います。
高校生の時に見たかった映画で、リバイバルで飛んで行った感じかな?
「ビリティス」は、結局見ていないと思います。

少女、と何回も書いていますが、
息子を育て・傍で見ていたら・少年、というのも なかなか・・・と思いました。
自分しか見えていない感想文でした。

今回、監督が別人だと分かりました。彼女は原作者のようです。
(ネリー・カプランさん)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10141
製作年:1976年
主演:アン・ザカリアス



*********************************



再見時感想はこちら  →  シビルの部屋(77・仏)(2回目) ・・・ 1-305




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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