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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-621  エリザベス:ゴールデン・エイジ

  1. 2010/05/17(月) 23:00:00_
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  3. _ comment:0
Elizabeth:The Golden Age  (エリザベス:ゴールデン・エイジ)  2007年・イギリス/フランス



エリザベス:ゴールデン・エイジ





 
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2010年5月17日(月)  CS

監督 シェカール・カプール
主演 ケイト・ブランシェット  (エリザベス1世)

感想
夫が松山で見て感激したのはこの作品と同じキャストスタッフで作った「エリザベス」、
で、これはその続編だと。
夫の感激したヤツだと思い込んでいた。 違っていて残念。
まあ、それも、いつか見ます。

まあいいや、それで、たまたま録画中に確認で見ていたら、
拷問のシーンだったから、これは拷問系か?と誤解して、ドキドキして見ていたら、
私が見たその場面がこの映画で一番怖い拷問のシーンだったので、
他は大したことなかったというか、拷問はほとんどなかったし、
戦闘シーン等も恐ろしいようには作っていなくて良かった。

だいたいはエリザベスの心のありさまと国家のゆくえを上手にリンクさせて描いていて、
オーウエンさんが出てきて、やっぱりイギリスのこういう映画に必要な人なのかな?と思った。
ラスト前シーンは、彼女が心を静めて、彼と侍女の子供を抱く事が出来、
二人に祝福は出来なくても、嫉妬や見苦しい事にはならなくて本当に良かった、
国家と結婚したという意味がよくわかった。
去年見た「無敵艦隊」と同時代同じ事を描いていたのよね?
スペインの凋落と、イギリスの黄金時代・・・。

こういう内容の作品の割には、疲れなかったし、長くもなくて、良かった。
人の顔はやはり分かりにくいのでちょっと混同したところもあったけど、
セリフで騙し合いの時は誰が見方で誰が敵か分からないというようなのがあったので、
顔や言葉がよく分かっても、
そのあたりは私と同様に分かりにくい人もいたと思う。

残酷さも少ないし、心模様、国家模様、沢山の人の動向、恋、悩み、ちょっと拷問、戦闘、
まあ良い映画でした♪




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