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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-121)  名探偵コナン ベイカー街の亡霊  (殿堂入り)

  1. 2010/05/15(土) 23:30:00_
  2. こだま兼嗣
  3. _ comment:0
殿堂入り  名探偵コナン ベイカー街の亡霊  2002年・日本



ベイカー街の亡霊




 
.


2010年5月15日(土)  持っているDVDにて

監督 こだま兼嗣
声の出演 高山みなみ・他

感想抜粋
この映画は、もう何回見たか分かりません。
最初映画館で見て~中略~もう何年もこの映画は見ていませんでした。

今回、この映画についてアップしたところ、色々なコメントを頂き、
(※このコメントは初見時感想にあります、この記事の一番下にURLがあります)

この映画を見ると仰って下さる方が何人かいらして、
この日の午後早くに、もう一人の方がそう仰って下さっているのを発見して、
それで、なんというか、自分の意志と言うより? 自然な感じで?
この映画のDVDを手に取ってしまい、つるっと見てしまったのでした☆



☆皆さんに感謝です☆

今回の感想
何回も(10回は見ていると思います)見ているけど、
何年も見ていなかったので、まるで初見のような真っ直ぐな気持ちで見られました。
仮想空間の方は、ほぼ覚えている通りでしたが、現実空間で大事な事をすっかり忘れていて、
宵乃さんに「眠りの小五郎が解決すると思う」という無責任な発言をしました。
本当にゴメンなさい。(ペコリ)

仮想空間の方も、現実の方も、やはり“親子の絆”というモノを、ますます考えさせられました。
初見時からこの作品は、野沢尚が、
コナンを見に来る子供についてくる“親に向けて書いた脚本”だという事は感じていたけど、
大きな意味でそういう親以外でも、いわゆる“大人”に向けての願いや希望を託した作品だと思いました。

・・・とにかく野沢尚は日本の中でも本当にサスペンスの書ける脚本家だったので惜しいです。
その人が遺したこのコナンの中に込められた思い、
子供の立場でこの作品を見た人にいつか大人の立場で見てほしいモノです。

この作品の感想の続きですが、子供には子供らしい子供時代を過ごしてほしいです。
そして親は、子供が心身ともに健康なら、それが一番の幸せだと、そういう初心を忘れずにいたいと思いました。

ちょこちょこ泣けるとこもあるし、謎解きも決して大人にガッカリさせない、コナンの中では
秀作だと、私は思います。
(私が一番好きなのは「世紀末の魔術師」です、やっぱり怪盗キッドが出ないと寂しいです)

コナン全体に思う事は、もうそろそろ終わってほしい、と言う事です。
人間増えすぎたし、映画だけ続いてほしいとか数年前は思っていたけど、
今は映画も終わってほしい気分です。




初見時感想はこちら  →  名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊(02・日) ・・・ 2-121 





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