FC2ブログ
  • 2020_03
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2020_05

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-614  ぺリ

  1. 2010/05/11(火) 23:30:00_
  2. 複数の外国人監督による1作品
  3. _ comment:0
Perri  (ぺリ)  1957年・アメリカ



リスの画像




 
.


2010年5月11日(火)  BS2

監督 N・ポール・ケンワーシ・ジュニア
    ラルフ・ライト
ナレーター 富山敬

感想
この作品は「砂漠は生きている」と同じスタッフだと思うし、
数年後だから色々と技術は上がっていると思うけど、
里山(ビーバー何とかという自然林の一部)で、砂漠より親しみのある動物が多かったけど、
何というか、作ってあるような印象が多少否めなかった。

最初の方で、主人公になるぺリの紹介や、両親や周りの動物の紹介等、スムーズな導入部で、
デイズニーらしい歌で飾って、あの歌を母国語で聞ける子供たちには良い作品だと思った。

まずはお父さん、途中でお母さんと兄弟たちが義税になった事を、やっぱり厳しいと思った。
春夏秋冬・・・成長してゆくぺリと、変化する自然、動物は食べる為に生きている事、
怖いと思ったり、仕方ないと思うけど、やっぱりテンや山猫が悪い感じで描かれているような気がした。

秋の頃に彼が見つかり、すぐに同居するのか?と思えばそうでも無くて、
冬を乗り越えた強い者同士しか子供を残せないという意味なんだなあ・・・と思った

冬の描写と春の火事の描写は、別撮りした動物の表情と、背景と、アニメと、
そんな物の合成と思い、何となく悲しかったけど、
秋までのように、食う食う食うとかでは、見るのもいやになるものね・・・。

ところどころに節目に最初と同じような歌を入れて、
英語の分かる子供には良い作品だと思いました。

ラストは二人が結ばれるところだけど、
子供が生まれるところは見たかったなぁ・・・とちょっと残念・・・。




<<2-615  灰色グマの一生 | BLOG TOP | 2-613  ミッドナイト・ラン>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -