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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


302 MANHATTAN (マンハッタン) 1979・AMERICA

  1. 1980/04/23(水) 16:30:00_
  2. ウッディ・アレン
  3. _ comment:0
↓当日購入したパンフレットの画像です。

マンハッタンパンフ


↓前売り券の画像です。

マンハッタン前売り


↓BD画像です。

マンハッタン BD画像



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年4月23日(水) ○○座にて (2本立て) (19歳)
Directed by Woody Allen
      Woody Allen、Diane Keaton、Mariel Hemingway

とても 大きな 感動と そして Woody Allenへの
考え方を 変えさせた そんな すてきな 映画 でした




 
.


感想
よかった とにかく いっとうと いって いいほど よかった
白くろの New Yorkの Manhattann この世は 全て モノクロかもね
ウッディ・アレンの 今までん 中で いっとう すてきに 想った
愛と人生と なんか よく 表われてたし
私、天才じゃないかって 思った チャーリー以来の人だなって
本気で そう思ってます こーゆー人は いないよ かんとくとして
演技じゃ マリエル・へミングウエイが よかったね
同い年 だからって わけじゃないけど すてきでね
ダイアン・キートンや 他の 男・女優なんか かすんでたな
役柄でも 好きだったからだけど
アイザックと トレーシーって にあうと 思うものね
ラブ・ストーリーで あるとしても ヘンなふうな 
感じを おこさせん いいやつ だったし
なんせ アレンの ニューヨーク、マンハッタンへの
愛、ふるさと的 感覚が うかがわれて 非常にいい
J・ガーシュインは 大すき 音楽 しらないの 多かったけど
ききとり やすくて すてき だった (さらっと流れてってこと)
さつえいが いっとう 勝利かもね 白くろの方が すきな
私だし あの街 この人間たち 写すのに すごいカラー
以上の カラーを 感じたもんね
よかったよ 大きなスクリーン うつる姿は アイザックと トレーシー
もちろん エリーとメアリー メアリー自身 エリー夫婦のこと
ジルのこと ジルと相手のこと それぞれ
いろいろ感じ 教えや 感動を 私に 与えたけど
Music Camera えんぎ 演出
ウッディ・アレンが とにかく チャーリーいらいの 天才と 
思います そして この作品は よかったです とにかく

ラストは やはり “別れ”と 考えちゃ いけないのでしょうね
ホントに 終わるのが いやで いつまでも 見ていたい 気がするのよね



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2009年9月:追記

この映画は大好きで、今でもウッディ・アレンといえばこの作品です。
マリエル・へミングウエイが可愛らしかった・・・
同年齢の女優は日本にも外国にも一杯いるけど、
そういう目で見たのは彼女が最初だと思います。
女子大生役で、アレンの扮するアイザックとの恋愛が
何だかすごく良かったんです。

うまく書けません・・・数年前にBSでオンエアされて
録画してあるけど、まだ見ていません。
きっと今の私が見たら、この時の感想は持てないような気がします。

自分の年齢や立場・・・映画を見るときに公平な目で見られない私は、
自分を投影してしまうからだと思います。
この作品はそれが顕著にあらわれそうです! 



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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22594



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再見時感想はこちら  →  マンハッタン(79・米)(2回目) ・・・ 1-302 




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