FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


301・The Wind and The Lion (風とライオン) 1975・AMERICA 

  1. 1980/04/20(日) 23:00:00_
  2. ジョン・ミリアス
  3. _ comment:6
新画像・風とライオン



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年4月20日(日) PM9:00~10:50 (19歳)
Directed by Jhon Millus
     Sean Conery 、Candice Bergen

むむ…ついに 見れる あこがれ ばっかで 金のなかった あの頃
キャンディス・バーゲンへの あこがれは 尚 きえていません




 
.


感想
スケールの 大きい 映画だなーと 思いました
それは 砂ばく 馬 1904年 そんな 背景の せい?

ショーン・コネリーって こーゆー 英雄っぽいのが 似合うね
みんなの大将 って かんじで ロビン・フッドの ようにね
初老という かんじもして ステキです 若い頃を 知らんけど
キャンディスバーゲンも うまくて 上品で でも 子供2人づれの
未亡人 というのは いただけないな もっとワイルドな かんじで
白いドレス なんて やめてさ 砂ばくに いて ほしいわ
ブライアン・ギースかな ルーズベルト やった人も それなり よかった
ルーズベルトの 気持ち とても うまく 表わしてた みたい
史実で ラストは すごいなと 思ったよ
あなたは 風 私は ライオン
とにかく スケール 大きいな って思った

ジョン・ミリアスが Big Wednesday の 人でさー
とにかく 男というもの 表わして すてきな かんとくと 思った

2人の 心は 愛しあってたと 思う
モロッコ、部族の長 マホメットの 子孫
アメリカ夫人 未亡人 子供守って 我が身を 守って
ファースト ネームを 教えあって
あつかい にくい 女だ やばん人
そんなこと いってたと しても
別れのシーンが 感動的 だった キャンディ うまいなって 思った
時代と世間が 2人を へだてたのね

これは史実 大きいスケール 時代 そして 風とライオン…



****************************



2009年9月:追記

この映画は、公開時に見に行けなくて、とても楽しみに待っていた作品です。
キャンディス・バーゲンがすごく好きで、それだけで楽しみだったんです。

内容はあんまり覚えていませんが、砂漠で彼女が見つめる瞳の・・・
何と言うかキリリとした感じ・・・凛々しさ?かな?そういうシーンは
何となく覚えています。

見られて本当に嬉しかった作品です。



****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4514



****************************



再見時感想はこちら  →  風とライオン(75・米)(2回目) ・・・ 1-301





<<302 MANHATTAN (マンハッタン) 1979・AMERICA | BLOG TOP | 300・BRAKING AWAY (ヤング・ゼネレーション) 1979・AMERICA>>

comment

2~3年以内に観たはずなんだけど

  1. 2012/05/15(火) 14:41:56 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
細かい所は忘れてしまいました。少し「アンナと王様」と似た感じだったような?
彼女の髪型に時代を感じた覚えがあります(笑)

「マンデラの~」はやっぱり虹のブログの方でしたよね。なんとな~く見かけたような気がしてましたが、内容は忘れてしまって・・・。押し付けだなんて、そんな事ないですよ!

あと「プリンセス トヨトミ」は前半は面白かったけど、謎が解き明かされてからはツッコミどころ満載です。尻すぼみでしたね~。

Re: 2~3年以内に観たはずなんだけど

  1. 2012/05/15(火) 19:52:55 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
いつもコメントを有難うございます☆

> 細かい所は忘れてしまいました。少し「アンナと王様」と似た感じだったような?
> 彼女の髪型に時代を感じた覚えがあります(笑)

そうですか~細かいところは忘れますよね~。
高校生の頃、一番好きな(モンローは別格)女優が彼女でした♪

その頃は、ロッカリア君が大好きな、ジャックリーン・ビセットと彼女が、
人気を二分していたと思います。

私も再見したくてムービープラスでオンエアしたのを録画保存してあるのですが
まだ見ていなくて・・・再見したらまたお話したいです。

> あと「プリンセス トヨトミ」は前半は面白かったけど、謎が解き明かされてからはツッコミどころ満載です。尻すぼみでしたね~。

よく分かりませんが、大阪の事を、それぞれの人の立場で、
面白がったり、バカにしたり、共感したり、色々なんでしょうね~?
夫もB級だと言っていました(爆)。
いつか見ると思います。

ところで、「日本無責任時代」見ました☆
「エンジェルウォーズ」が、とっても味の濃いチョコレートパフェ大盛りだったので、
日本の薄~い味のお吸い物を飲みたくなったって感じで見ました(笑)。

>ラストの「地球がどこか狂っとる!」というセリフが笑えました。

本当にそうでしたね~。
このシリーズの第1作らしいですね。
日本映画専門チャンネルでよくオンエアしています。

子供のころはクレイジー・キャッツの人達がよくテレビに出ていました。
でも映画は見た事ないので、私も宵乃さんと同じように初見です。

>「スーダラ節」をちゃんと聴いたの初めてだ。

あ、そうでしたか?
なんとなく子供のころから知っている歌ですけど、
ちゃんと歌ったのも何回か聞いた事あります。

多分、歌番組でだと思います・・・。
このあたりは世代差がありますね~(笑)。

再見しました!

  1. 2013/09/03(火) 14:57:01 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
肝試し用の作品をやっとぜんぶ観終わって(記事はあと一つ)、録画しっぱなしだったこちらを観ました。
史実ということだけど、夫人とライズリの交流がロマンティックすぎて、史実を基にしている事を忘れそうでした。
夫人もライズリもルーズベルトも素晴らしい演技だったし、映画的にも見ごたえあったんですが、なんとなく歴史物とロマンスがアンバランスな感じがしてしまったんですよね~。

一応調べてみたら、英語の記事なんで自信ないですが(http://en.wikipedia.org/wiki/Ion_Perdicaris)、夫人の再婚相手のIon Perdicaris(当時64才?)と彼女の息子が誘拐されたみたいです。
ジョセフ・スミス卿と夫人のもととなった人っぽいけど、略奪愛っていうのが(笑)

ちなみに、彼の父親がギリシャからアメリカに移住して結婚し、アメリカ人になってから領事としてギリシャに戻ったようです。ジョセフ・スミス卿もそんな設定なんでしょうか?

今回は子供たちの様子に注目してみました。
もう完全にストックホルム症候群にしか見えません…。
怖いし不安だから、そこから目をそらしてカッコいい事や楽しい事を考えるようにして、なおかつライズリに嫌われないようにしているのが伝わってきて痛々しかったです。
ライズリに懐いているように見えても、ママに「逃げるわよ」と言われたら黙って必死に逃げようとしたのは、そちらが本心だったんだろうなぁと。

再見できてよかったです♪

Re: 再見しました!

  1. 2013/09/03(火) 18:30:16 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> 肝試し用の作品をやっとぜんぶ観終わって(記事はあと一つ)、録画しっぱなしだったこちらを観ました。

毎日記事をアップなさっているけど、ハードではありませんか~?
ご無理のないようにお願いしますね~!!

> 史実ということだけど、夫人とライズリの交流がロマンティックすぎて、史実を基にしている事を忘れそうでした。
> 夫人もライズリもルーズベルトも素晴らしい演技だったし、映画的にも見ごたえあったんですが、なんとなく歴史物とロマンスがアンバランスな感じがしてしまったんですよね~。

まぁ映画ですので、事実に基づいていても、事実と同じという事は無いので
違和感があっても仕方ないと思います☆

> 一応調べてみたら、英語の記事なんで自信ないですが(http://en.wikipedia.org/wiki/Ion_Perdicaris)、夫人の再婚相手のIon Perdicaris(当時64才?)と彼女の息子が誘拐されたみたいです。
> ジョセフ・スミス卿と夫人のもととなった人っぽいけど、略奪愛っていうのが(笑)

再婚だと略奪なのでしょうか? 死別かも?
お調べになって凄いです!

> ちなみに、彼の父親がギリシャからアメリカに移住して結婚し、アメリカ人になってから領事としてギリシャに戻ったようです。ジョセフ・スミス卿もそんな設定なんでしょうか?

スミス卿はすぐに死んでしまったし、全然分かりません、すみません。

> 今回は子供たちの様子に注目してみました。
> もう完全にストックホルム症候群にしか見えません…。
> 怖いし不安だから、そこから目をそらしてカッコいい事や楽しい事を考えるようにして、なおかつライズリに嫌われないようにしているのが伝わってきて痛々しかったです。
> ライズリに懐いているように見えても、ママに「逃げるわよ」と言われたら黙って必死に逃げようとしたのは、そちらが本心だったんだろうなぁと。

そうでしたか~!
もうあんまり覚えていなくて・・・ごめんなさいね☆

> 再見できてよかったです♪

気になっていらっしゃったのね~!
スッキリなさったことでせう☆

これは封切り公開時の宣伝が結構すごくて、ヒロインが好きな女優なので
今この年齢になっても、映画そのものよりも
あの頃の宣伝(テレビ・雑誌・ラジオ等)の方を憶えているんです(笑)。

では、本当にご無理なくね~!!!


.

  1. 2013/09/04(水) 07:49:53 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>毎日記事をアップなさっているけど、ハードではありませんか~?
>ご無理のないようにお願いしますね~!!

ありがとうございます。正直きつかったですが、次で終わりなので頑張ります。

再婚だと略奪なのでしょうか? 死別かも?

略奪は冗談ですけど、彼と出会って旦那と別れて再婚したみたいですね。旦那が仕事人間だったのかも!

これは封切り公開時の宣伝が結構すごくて、ヒロインが好きな女優なので
今この年齢になっても、映画そのものよりも
あの頃の宣伝(テレビ・雑誌・ラジオ等)の方を憶えているんです(笑)。

素晴らしい女優さんでした。存在感あるショーン・コネリーにも負けてなかったです。砂漠も似合ってたし。
宣伝って妙に印象に残ったりしますよね~。

大好きなフランス語の作品を毎日堪能できているようで、よかったですね♪
そうか~、汚い言葉も流れていってしまうのか。なんとなくわかるきがします。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2013/09/04(水) 18:52:47 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> ありがとうございます。正直きつかったですが、次で終わりなので頑張ります。

今日の記事で終わりですか!
それはそれはお疲れ様でした!!!

コメントさせて頂けたのは「モールス」だけだったけど
毎日イラストを見せて頂いて、いろんな感想を持っています☆
万一、鑑賞できることがあったら、その時にお話しいたしましょうね~♪

しばらくお休みですか???
ご無理ない程度に更新をお待ちしています!

> 略奪は冗談ですけど、彼と出会って旦那と別れて再婚したみたいですね。旦那が仕事人間だったのかも!

そうでしたか・・・
まぁいろんな人がいますのでね~
夫婦の事は他人には分かりませんしね・・・。

> 素晴らしい女優さんでした。存在感あるショーン・コネリーにも負けてなかったです。砂漠も似合ってたし。

そう思って頂けて嬉しいです♪
本当に当時の女優さんでも今現在でも、こんなに砂漠の似合うヒトはいませんよね~!
今も時々いろんな映画で拝見するので(重要な助演)
宵乃さんもきっと何回も見ていらっしゃると思います☆

> 宣伝って妙に印象に残ったりしますよね~。

・・・当時は今のようにいろんなメディアがなく、
家庭用録画機さえない時代でしたので、
一回一回のテレビのCMでも、見る方の態度が(喰い付きが)違ったんですよね~。
それに若かったので(笑)。

今は何を見てもドキッとしたり、ギョッとしても、
すぐに忘れてしまうので、自分の年齢も、この時代も、ちょっと悲しいです・・・。

> 大好きなフランス語の作品を毎日堪能できているようで、よかったですね♪

有難うございます☆
結構フランス映画のオンエアが多くて(買うのは9割くらいフランス映画ですし・笑)
あとはイタリア語ですね~
聞き流すとはこういうことだと思います。

> そうか~、汚い言葉も流れていってしまうのか。なんとなくわかるきがします。

全然覚えられませんね~
もちろん「メルシー」「サバ」「サリュー」「オーボワール」「アデュー」くらいは
分かりますけど、挨拶ばっかりじゃん!!!

英語は汚い言葉、効いて分かる以上に、生活の中でついつい出そうになって
抑えることもあります(笑)。

まさか日本の家庭の中で「シ○○」とか「ファ○○」とか罵倒できませんよね~(笑)。


.
 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -