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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-575  重力ピエロ

  1. 2010/04/11(日) 23:00:00_
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重力ピエロ  2009年・日本



重力ピエロ




 
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2010年4月11日(日)  ケーブルテレビ

監督 森淳一
主演 加瀬亮(奥野泉水役) / 岡田将生(奥野春役)

感想
これまたものすごい映画で賞~!
なんというか、ものすごい!

しかし殺人 犯して、そのままかい???
あの家の前の住人たどってゆけば、警察は来るはず、なめ過ぎ?

昔の事、あの出来事より前の幸せと、あの出来事の後の、4人になってからの幸せと。
妻が死んで、告白して「最強の家族」なんて言わないと、つながれない感じ???
残った人が男性ばっかりだから分からないけど?

現在の事、
弟はかなり前から色々と調べて考えて実行して、
兄に分かってもらうためにキーワードを用意して、でも最後は頼ってしまって・・・?
夏子さん、それって犯罪?

2階から春が落ちてきたら、どうなるというの?

ガンのお父さん、交通事故死のお母さん、殺人計画を立てた兄、殺してしまった弟・・・
ガンジーのポスターの下に何かあると思っていたよ、それは「ショーシャンク」のように・・・。

最近うまく書けないから辛いです。
「ジェリー」のせいだとばかり言っていられないけど、ホントに
見ている最中は良いんだけど、見終わると悪い点しか目につかない・・・異常かも?

重力ピエロの意味は、心軽く生きてゆけば良いというようなモノだったけど、
なんというか、重い重いこの映画のタイトルとしては、反対に感じてしまった。

*****************************************

この映画は決して「家族の絆」を描いたモノではないと思います。
この映画は重い内容で、何というか、本当にものすごい作品、それなのに、いまひとつ
うまく訴え切らずに、家族の絆を叫ぶ人や、原作と比べて怒る人がいたけど、
私の気持ちに近い文章を見つけたので、ココに写したかったけど、ムリだった残念。
URLはここ → http://yukimisora.blog29.fc2.com/blog-entry-6286.html
とにかく、私の夫なら、自分で決める時に、正反対の道を選ぶし、離婚さえすると思う。
あと、いつまでもそういう事件のあった場所に住み続けるのって、変じゃない???(市単位で)
父親が優しいのかもしれないけど、男の子を育てるなら、
何よりも「ひとりで生きてゆけるように」してやらないといけないと思う。

何よりもまず、玄関に入ったら、すぐに鍵をかけるのが当たり前の大事な事。




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