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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


298・幸福の黄色いハンカチ

  1. 1980/04/16(水) 23:20:00_
  2. 山田洋次
  3. _ comment:6
黄色いハンカチ



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年4月16日(水) PM9:02~11:05 (19歳)
監督 山田洋次
   高倉健、桃井かおり、武田鉄也

山田洋次の Remake映画だ といって Songを愛し 邦画を
てってーてきに バカに してたけど よかったよ とても




 
.


感想
よかったね 涙が出たよ ハートが あったよ ホント
高倉健さんが うまいの とても
久しぶりの シャバで ビール、ラーメン、かつどん、おふとんで ねること
さえ すべて すべてに よろこびと おどろきと そんな表情が
とても 豊かだった すてき だった
そして ついてない男 不器用な男の人生を とても よくわかったの
すごいなーって 思ったよ
朱美chanが きんちゃんに せまられて 泣いた はじめての 夜のこと
そのシーン とても 心に残ってる あの涙と その心 女だし
桃井かおり よかった マリ子より あけみchanの 方が とても
にあうし 働いて 男にだまされて 人生を捨てて 旅
武田鉄也も すごい よかった うまかったし
女にふられて 仕事やめて ファミリアかって 旅
さびしい たましいの 人間 3人 あつまって
すごく人間味あるのよ 下りとか ケンカとか
男同士とか うん
はなれようとして なかなか はなれず
すっと いっしょの 3人
そいでもって いろいろ話して わかってきて 渥美清も よかった
そして ラストは なんとも いえん
ばいしょう ちえこ すごい よかったね 泣いて だきあう でもなし
2人して 家に 入ってく とこなんか
そこで あけみと きんちゃんが ホントに“愛”を つかむとこ
さいこうと 思います
世の中 いいことだけじゃ もちろん ないだろうが たまには
いいことのある 人生も信じたい
うたも よいが この邦画も それは よかったよ



***********************



2009年9月:追記

ズバリ山田洋次・高倉健ワールドですね~!
最近になって、武田鉄也が、あちこちで、
この映画を撮っている時の裏話をしているから、興ざめです。

桃井かおりは良かったね~!
倍賞千恵子は出番、超・少ないのに、得していました☆

あの歌というのは、イエローリボンで(正確なタイトルは分かりません)
私はアグネス・チャンの歌で知っていました。
だからハンカチに変えて、バカにしていたのですが、
本当に良い映画でした。(内容もシーンも結構覚えています☆)



***********************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=90357
製作年:1977年



***********************



☆ 2012年8月に再見しました ☆

今年6月のデジタルリマスターのオンエアを、
BDに録画していたので、とても美しい映像でした。



今回のミニ感想です。

初見時感想は素直にスーッと書いていて、まぁほぼその通りだと思います。
今回特に思ったこと。

1・かおりは最初のどうにもならない女から、最後はキレイになって、
   この旅の意味を体現化していて、良かった。
2・独身時代に母と行った北海道、この映画の撮影時期よりは遅いけど、 
   まぁ似たような年代、あちこち見ていない場所でも、懐かしさを感じた。
3・健さんと倍賞千恵子は、まぁ流石っていう感じで、
   武田のこれから俳優やるっていう意気込みは、買いたいと思った。
4・渥美清さんに、涙・・・・
5・内容の中では、
・あの犯罪事実は許されるものではないのですが、
  相手も普通の一般人ではなかったので、やらなければ多分、やられていたような状況、
  キチンと刑務所で罪を償ったのだし、
  今後一生涯、殺した人の為に、お参り等、ちゃんとしてほしいと思う。
・若い二人の今後については不明だけど、この旅の最初からずっと追って行けば
  少しは「明るい未来」を信じたいと思った。
・島家は、穏やかに暮らしてほしい、子供が出来なくても
  二人で殺した人の事を想いやりながら、暮らしてほしい。

やっぱり長くなりました。こんな感じです。
いつまでも心に残るような作品でもないけど
まぁまぁ良い作品だと思います。




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comment

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  1. 2012/06/27(水) 10:16:08 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
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管理人のみ閲覧できます

  1. 2012/06/27(水) 10:45:28 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは!

  1. 2012/06/27(水) 13:09:58 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
前にもどこかでお話したかもしれないけど、この作品は苦手です。どうも武田鉄也のキャラが受付けなくて…。
あと、健さんが起こした事件も、わたし的には許せませんでした。

>桃井かおりは良かったね~!
倍賞千恵子は出番、超・少ないのに、得していました☆

ここは同感です。倍賞千恵子はこの監督の作品に出てる時は、似たような役が多い気がするけど…。ラストに桃井さんの役と武田さんの役がくっつくのも、よかったです。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2012/06/27(水) 13:26:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> 前にもどこかでお話したかもしれないけど、この作品は苦手です。どうも武田鉄也のキャラが受付けなくて…。

武田鉄也、お嫌いなんですね~(笑)。
金八先生のはじめのころにお生まれですものね~仕方ないかも?

私も武田は好きではないし、ウザイ奴だと思いますが、
金八の第1・第2シリーズが好きで、印象はあんまり悪くないです。

この映画の詳しいところは覚えていなくて、すみません。

> あと、健さんが起こした事件も、わたし的には許せませんでした。

かなりヒドイ事をしたのでしょうね~?
こっちが先につくられているけど、なんとなく先日見た映画の続き的になっているから
ヒドイ事件とは思っていなくて・・・

今回のオンエアは、録画だけしたので、
気持ちがのったら、再見しますね~。

> >桃井かおりは良かったね~!
> >倍賞千恵子は出番、超・少ないのに、得していました☆
> ここは同感です。倍賞千恵子はこの監督の作品に出てる時は、似たような役が多い気がするけど…。ラストに桃井さんの役と武田さんの役がくっつくのも、よかったです。

かおりは、もうすでに結構な女優だったんですけど、武田とこの作品に出て
庶民的にもなれるよ~みたいな?を、かもしだして いましたね~。

マリ子というのは「もう頬づえはつかない」という映画のヒロインの名前だと思います。
ちょっと しょっている という印象が強かったのですよね~当時。

撮影時の話を、武田があちこちでしているので、アホか!と思っています。
倍賞千恵子さんはこういう使われ方が多いですよね~
山田洋次って「計算ずく」なのだと、私は思うのであんまり好きではありません。

見ているときは面白いのですけどね、寅さんも、こういう系統の映画も、
でも、山田洋次か~って思って、さーっと醒めるんですよね~。

それがないのが「息子」だけです。何故かな~?
多分原田美枝子のお陰だと思います。長々すみません。

非公開で教えて下さり、有難うございました☆
ちょっと考えている事があるので・・・またご相談しますね~。
あとこのコメントこのようにさせて頂きました。
どうぞよろしく~。

追伸:スペンサー・トレイシーには障害児の子供がいて、
それなのに、あの二人はずっと一緒に居たのです。

三船敏郎とか、まぁスターと言われる人にはよくある事ですけど、
あの作品が遺作で、しらじらしいこと言うので頭に来たのです(笑)。

こんにちは!

  1. 2012/08/10(金) 12:07:01 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
北海道は子供の頃に青函連絡線に乗って酔いまくった思い出と、20歳頃に具合が悪くて行けなくなった母の代わりに父と旅行して、食中毒になった想い出があります(笑)
昔見た風景とかそれに似た風景を映画で観ると、とても懐かしい気持ちになりますよね~。

>相手も普通の一般人ではなかったので、やらなければ多分、やられていたような状況

痛めつけられていたとは思うけど、殺されはしなかったと思います。それに、あの殴り方は「俺の子が死んで、なんでお前みたいなのが生きてるんだ」的な感じだったし、命の重さを思い知ったばかりで人様の息子を殺す主人公は、やっぱりわたし的に受け付けません。しかも、出所してからもキレて暴力を振るった気が?
殺す気はなかっただろうけど、暴力に頼ること自体は反省してないところが…。
ラストの後は、miriさんが仰る通り、きちんと自分の犯した罪を背負って生きていってほしいなぁと思います。

***********************

>ラストは・・・言っても良いなら言いますが、どうしましょう?
まぁそうたいした終わり方ではなかったです(笑)。

大丈夫ですよ~、再見する気はないですから。バカ女とバカ男たちの話ですし(笑)

>宵乃さんのお名前の一部がついているので選びました♪

ありがとうございます!
「南太平洋」って初めて聞くタイトルだったんですよ。オンエアあったら観てみようかな。

>吹き出し、は、宵乃さんのお考えで???
昨日今日と、あれらはイラストではないですよね~???

そうです、録画した画面をデジカメで撮りました。”吹き出し”というのが画像の下に書いてあるやつの事なら、わたしが適当に考えたものです。にゃんこを見てると、こんなこと考えてるんだろうな~と妄想が広がってしまいます。

パソコンはどういうものを買おうかは決まったんですけど、はたして今買うのが得策なのか悩んでます。メインで使ってるxpは2014年までサポートされるし、windows8が発売されて値段が変わるかもしれないと思うと…。
でもまあ、6万円台のがあったので、お買い得である事には変わりはない、はず!

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2012/08/10(金) 12:57:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
再びのコメントを有難うございます☆

> 北海道は子供の頃に青函連絡線に乗って酔いまくった思い出と、20歳頃に具合が悪くて行けなくなった母の代わりに父と旅行して、食中毒になった想い出があります(笑)

何と言うか・・・宵乃さんにとっては、あまり良い方面ではないのでしょうか?(笑)

> 昔見た風景とかそれに似た風景を映画で観ると、とても懐かしい気持ちになりますよね~。

ハイ、そうなんです!
北海道には結婚してから3回行っているのですが、独身時代に行ったときの
あの緩やかな感じが(田舎くさい・・・北海道の人、ごめんなさい)
それ以降に行ったときと全然違っていて、

(実際、行くたびに札幌は東京化していましたね、東京をよく知らないけど、
 一番最初は「札幌ってすっごい田舎なんだ~」って思いましたから)
とにかくこの映画の中の北海道は、80年前後の、懐かしい感じだったんです☆

> 痛めつけられていたとは思うけど、殺されはしなかったと思います。

そうかもしれませんね~あの役柄は腕っ節が強いので、自分でそれを知っていた筈なのにね・・・。

>それに、あの殴り方は「俺の子が死んで、なんでお前みたいなのが生きてるんだ」的な感じだったし、

それは言えますね~八つ当たりですね・・・
自分の子供が死んだからと言って、たとえば医者をそのたびに殺していたら、世界中人間はいなくなりますよね~(爆)。

>命の重さを思い知ったばかりで人様の息子を殺す主人公は、やっぱりわたし的に受け付けません。

あの時点では、命の重さを知ってはいなかったと思います。
島勇作は、ただただ、自分だけの悲しみだけしか見えない「馬鹿者」だったのです。

>しかも、出所してからもキレて暴力を振るった気が?

ハイ、やくざ者に武田がやられてしまい、切れました。

> 殺す気はなかっただろうけど、暴力に頼ること自体は反省してないところが…。

殺す気は一度もないと思いますが「暴力」には「頼る」のではなく、
理屈では分からない、体の中の何かがそうさせるのでしょう、一種の病気です。

少女に性犯罪行為を繰り返す人間に、
男性ホルモンを除去する治療とかがあるらしいですね・・・
それと同じではないけど、そういう系統(ただし対:大人の男のみ)の人間なのです。

なので、反省は難しいと思います。
ただ、普通の生活面では大丈夫ですし、あの奥さんがいてくれるからね。

町で不良を見つけたら、すーっと帰宅する、そうなれれば良いのですが・・・
そういうシーンのない限り、マトモに暮せるのですが、
そういうシーンにあたってしまう、そういう人間でもあるのでしょうね~。

> ラストの後は、miriさんが仰る通り、きちんと自分の犯した罪を背負って生きていってほしいなぁと思います。

これを「キレイごと」と言う人もいるかもしれないけど、
私たちは現実にそういう犯罪者になったこともないし、知らないので、
そう願う事が、ただ一つの、この映画を見て今後に生かせる何かだと思うのですよね~。

> ***********************
>
> 大丈夫ですよ~、再見する気はないですから。バカ女とバカ男たちの話ですし(笑)

4番目に殺す予定の男が、目の前で警察に連れて行かれたので、
繰り上げて殺した人間の葬式にわざと行き、捕まり、刑務所へ。

その刑務所は、何故か知らないけど、食事の給仕を、刑務官とともに服役している人間のうちの誰か(おとなしい人間?)が手伝います。

都合の良い事に、彼女の牢屋のすぐそばに、4番目の男の牢屋があり、
いつの間にか食事の給仕手伝い人になったあの女は、刑務官の隙を見てナイフを持って、
その男の牢屋へ食事を配るふりして、ナイフで刺して、初志貫徹したのです。

映画としては、殺すシーンは映さず、壁などを映していました。
以上あの映画のラストシーン(シークエンス)でした。

> >宵乃さんのお名前の一部がついているので選びました♪
> ありがとうございます!
> 「南太平洋」って初めて聞くタイトルだったんですよ。オンエアあったら観てみようかな。

ご存じなかったですか?
結構有名な「50年代MGMミュージカル、これぞ!」って感じの作品です☆

機会があれば是非・・・♪魅惑の宵 の他に ♪バリ・ハイ も良いです。
あれ?昨夜、歌を替えるのを忘れたですかね???
今からバリ・ハイにします(爆)。

> そうです、録画した画面をデジカメで撮りました。”吹き出し”というのが画像の下に書いてあるやつの事なら、わたしが適当に考えたものです。にゃんこを見てると、こんなこと考えてるんだろうな~と妄想が広がってしまいます。

すみません、吹き出しではなく、その中のセリフ等の事でした(恥)。
でも、分かって頂いてホント良かった。
あのセリフ等を読ませて頂くと、宵乃さんの猫へのお気持ちが伝わって来て、良いですよ~☆

> パソコンはどういうものを買おうかは決まったんですけど、はたして今買うのが得策なのか悩んでます。メインで使ってるxpは2014年までサポートされるし、windows8が発売されて値段が変わるかもしれないと思うと…。
> でもまあ、6万円台のがあったので、お買い得である事には変わりはない、はず!

おぉ~それはそれは!
良いPCが、良い時期に、宵乃さんのところに、やって来ますように~!
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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