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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-530  地下水道

  1. 2010/03/02(火) 23:00:00_
  2. アンジェイ・ワイダ
  3. _ comment:0
KANAL  (地下水道)  1957年・ポーランド



地下水道




 
.


2010年3月2日(火)  BSNHK

監督 アンジェイ・ワイダ (巨匠)
主演 ヴィンチェスワフ・グリンスキー (隊長役)

感想の代わりに
「アスカ・スタジオさま」と「忘却エンドロールさま」とのやり取りです。

こんばんは☆ (miri)
2010-03-02 18:53:43
この映画、今日鑑賞しました。
「灰とダイヤモンド」は昨年11月頃に鑑賞しました。

>地下水道で眼を損ない黒眼鏡をかけたマチェクを登場させる

この部分ですが、チブルスキーさんはこの映画では端役ででも出演しているのでしょうか?
それとも、この映画には出演せずに「灰とダイヤモンド」でのそういう台詞を通じて
「地下水道」に居たという事になっているのでしょうか?
教えて頂けると嬉しいです☆

感想・・・ですが、やっぱり辛いです、戦争は全般的に。
見ているうちにだんだん私も“汚水に浸かっているような気分”になって来て、
普通に空気が吸える平和の喜びを感じました。



miriさん、すみません。 (アスカパパ)
2010-03-03 10:39:18
私の書き方が拙かったと思います。
チブルスキーさんはこの映画には出演していません。
また、「灰とダイヤモンド」でのそういう台詞を通じて「地下水道」に居たという事になっているわけでもありません。

>地下水道で眼を損ない黒眼鏡をかけたマチェクを登場させる
↑上の表現を下記のように改めさせて頂きます。
------------
翌年アンジェイ・ワイダ監督は『灰とダイヤモンド』で、黒眼鏡をかけたマチェクを登場させる。
地下水道では多くの人が眼を損なった。
もし、地上に出ることが出来なら、黒眼鏡が必要になっただろう。
マチェクは、地下水道には居なかったけど、居た人々と、その心は一体に違いない。
だから、彼は黒眼鏡姿で登場したのだ。
------------
(と、私は思った。)
ということなんですが、非常に分かりにくい文章表現だったと思います。
お詫びして訂正させて頂きます。ご返事も遅れ気味で、すみませんでした。

要は、あの黒眼鏡姿は、地下水道精神の象徴である。
「灰とダイヤモンド」も「地下水道」も、全く同じレジスタンス精神のもとに作られている。と思った訳です。
なお、これに懲りずに今後もよろしくお願いします。



こんにちは☆ (miri)
2010-03-03 13:18:11
ご丁寧なお返事を有難うございます☆
遅くないですし、たくさん考えてくださり、分かりやすい表現にして下さり、本当に有難うございました。

実は、昨日、その件で分からなくて、色々と探していた時に

こちらで→
http://www.breast.co.jp/cgi-bin/soulflower/nakagawa/cinema/cineji.pl?phase=view&id=103_popiolIDiamont
こういう文章を→
クリスチーナ「ねえ、あなたはどうしていつも黒眼鏡をかけてるの?」。
マチェク「記念さ。祖国ポーランドへの大いなる、そして不幸な愛を記念してね。
つまらんことさ、気にするな。まあ、本当のことを言えば、
蜂起の時にあまりに長く下水道の汚水に浸かり過ぎていたので……」

見つけてしまったので、アスカパパさんの記事の文章と重なり、おおいに納得してしまっていたのでした。

余計なことかもしれませんが、そういう風に書いている人も居るので、
この映画にチブルスキーさんは出ていないけど、
マチェクはそこに居た事になった状態で「灰とダイヤモンド」に出演している・・・?という感じでしょうか?

どちらにしても、
>要は、あの黒眼鏡姿は、地下水道精神の象徴である。
>「灰とダイヤモンド」も「地下水道」も、全く同じレジスタンス精神のもとに作られている。と思った訳です。

アスカパパさんの仰るとおりですね!今回は色々と勉強になりました。有難うございました。
こちらこそ、今後もよろしくお願いします♪



miriさん、もう一度、すみません。 (アスカパパ)
2010-03-03 16:48:10
miriさんの仰ることに間違い御座いません。
このレビューは、3年ほど前に書いていますが、詳細を忘れかけていました。(大汗)
確かにそうでしたね。思い出しました。
miriさんから再コメントを頂戴しなかったら、私は適切ではない考えで居るところでした。
ご親切にありがとうございました。
適切でないお答えをしましたことを、重ね重ねお詫び致します。
これに懲りずに、こちらこそ今後もよろしくお願い致します。



いえいえ・・・ (miri)
2010-03-03 18:59:53
たいへんなお言葉を頂き、恐縮いたしております。
誰でも色々と勘違いや忘れる事はありますし、私は今回この映画を見て、
アスカパパさんの記事を読まなければ、マチェクの事が全く分からなかったので、心から感謝しています。

どうぞ今後も宜しくお願いいたします☆



miriさん、こんにちは。 (アスカパパ)
2010-03-04 14:51:40
いろいろと暖かいお言葉、ありがとうございました。



こんにちは☆
昨日のコメントのお返事を有難うございました☆
宵乃さんのお返事と、アスカパパさんとのやり取りと、
全然知らない人のあるページのおかげで、
チブルスキーさんはこの映画には出ていないけど、
マチェクはこの場所に居たことになった状態で、
灰とダイヤモンドが作られた・・・という感じの結論に達して、
とっても嬉しいです。有難うございました。

私はこの映画を見ていて、段々自分自身が
“汚水に浸かっている”ような気分になって来て、気持ち悪くなってきて、
普通に呼吸が出来る、平和の幸せをしみじみと有難く感じました。

>あの河の向こう岸に、彼らを見殺しにしたソ連軍がいたのでしょうか?

戦勝国ですが、ソ連って、日本に対してもすごい事したし、
アウシュビッツでも解放後に良くない事をたくさんしたらしいですね・・・
本当に戦争ってダメですね、イヤですね!

一日も早く、世界中から戦争がなくなり、平和になりますように・・・。




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