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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-409)  序の舞  (2回目)

  1. 2010/02/26(金) 23:30:00_
  2. 中島貞夫
  3. _ comment:0
再見  序の舞  1984年・日本



序の舞 最新版




 
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2010年2月26日(金)  BS民放

監督 中島貞夫
主演 名取裕子(本名島村津也役)

感想
ほぼ覚えていた部分と、ちょっと忘れ気味な部分とあったけど
あねのしまの存在に心うるる
娘はんにも、わからしまへん
せいの心が一番きました。

この映画は宮尾登美子が一緒なだけで、五社監督作品とは違うと思っていたけど
やっぱりそうだった。中島作品ね。
きらびやかな模様などの京都ならではの表舞台と、それを画に描く、本当の職人技と。

この人の息子さんの息子さんだと思うけど、
のんびりした感じの人をテレビで見てビックリした。

とにかく映画館で見た時の迫力とは全く違う。
佐藤慶の恐ろしい感じも、分かっているせいもあるけど、いま一つで。
ラストシーン後の皆さんの死亡の時期を思うと、もちろん現代とは医療事情とかも違うけど、
やはり人間は使命のあるうちは生きるという事を感じた。

今見ると三田村とか風間が若くて頼りない感じ。
それに比べて女性は何十年たっても皆キレイね。
岡田まり子なんか、今もテレビでほとんど変わらないし、
「秋日和」の若い時期とあまり変わらないくらい美しかった☆
名取裕子もこの頃は本当に真っ直ぐな女優で、今のようにコント風ではなくて良かった。




初見時感想 → こちら





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