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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-486  いまを生きる

  1. 2010/01/18(月) 23:00:00_
  2. ピーター・ウィアー
  3. _ comment:0
Dead Poets Society  (いまを生きる)  1989年・アメリカ



いまを生きる




 
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2010年1月18日(月)  100円レンタルDVD

監督 ピーター・ウィアー
主演 ロビン・ウィリアムス

感想
駄作に近い、ラスト、良くない、教師モノとしては!
あぁいう型破り教師の話はよくあるけどね、
「モナリザ先生」の明るい未来への予感・・「・コーラス先生」の顛末の分かる終わり方
それらと全く違う!

もちろん、船長先生を慕い、机の上に乗る行動は良かったし、心通じたと思うけど、
自殺は、彼の問題で、父親が殺したのではないし(それと同じだとしても、そうではない)
親は子供が可愛い、だから表現が悪いけど、彼もちゃんと話さなきゃならなかったんだよ
」、
やりたい事、あるのか?と一応、聞いてくれたんだから、勇気を持って。

話の流れとしては、面白かったし、良かった。
秘密の洞窟の事も、それぞれの家庭の状況や、女の子に夢中になることも。
真夏の夜の夢、この前見たばっかりで覚えていて良かったし、上手に演じていた。
どの子もエリート候補で、親に抑えつけられている・・・でも生き急がなくても、
死に急がなくても、もちろん先生が先導したのではないけど、
先生ほど上手に両立できない時代に入っていたんだよね。

ロビン・ウイリアムスは、たしかに他の映画より随分おとなしかった。
「奇跡のシンフォニー」のような悪役はやっぱり似合わない、こういう好人物がグー!

少年たちはイケメンで!
イーサン・ホークがイイ感じだった。
他の少年は活躍しているのかな?

今を生きる、という言葉の意味を、もっと上手に伝えないといけなかったのよね、
今はこれをして、これについてはいつまでは我慢するという心を養うなど・・・
やっぱり最低に近い先生だと思うわ・・・言いっぱなしは、ダメ!
相談に来るはずのない年齢の子供たちだもの、言いっぱなしになる事くらい、分かって言わないとね!

あと、風景は素晴らしく美しかった☆



追加分

ラスト間近までの話の流れは良くて、楽しめるけど、
それは、卒業するまでしか責任を持たなくて良いという事に通じるのです。
ラスト前からの話の進み方などは、
これから先もずっとその時その時の「いまを生き」なければならないという事に通じている。

全編、風景はすごく美しくて、良かった☆

この映画は見ている人間の立場で全然感想が変わると思うけど、
青春時代に感化され、満点を付けた人には、
自分の子供がその年齢になってから、もう一度見直してほしいと思った。





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