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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-463  きみの帰る場所 / アントワン・フィッシャー

  1. 2009/12/28(月) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
ANTWONE  FISHER  (きみの帰る場所 / アントワン・フィッシャー)  2002年・アメリカ



アントワン・フィッシャー きみの帰る場所





 
.


2009年12月28日(月)  BSNHK

監督 デンゼル・ワシントン
主演 デルク・ルーク

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんへのコメントです。

今日、見ましたよ~! 一部フィクションとなっていましたね・・・。
人は一人では生きられない・・・
彼女があぁいう人で、二人が心から愛し合えたから、家族(親戚)との再会を果たせたのでしょうね~。

でも私は、彼に突然来られて、何も言えず、逃げ、下を向いてしまい、キスを避ける仕草をし、
彼が帰ってから涙を流した「実母」の気持ちも、本当に少しですが、分かるような気がしました。
きっと普通に結婚できて、彼を祝福の中で産めたら、母子ともに違う人生だったと思うのです。
だからと言って、実母を正当化しているわけではりませんが、人にはそれぞれの事情があるので・・・。

あの医師も、やはり彼の登場で人生が変わったのですよね・・・
暗い秘密を、心つながる人物に共有してもらう時に、人は癒しを得られるのかもしれないですね・・・
私にはよく分かる気がします。



お返事です。

> 人は一人では生きられない・・・彼女があぁいう人で、二人が心から愛し合えたから、家族(親戚)との再会を果たせたのでしょうね~。

ほんとに彼女の存在は大きかったですよね。
それと、彼女に自分の気持ちをぶつけられるように励ましてくれたダウェンポートも。
父親の死、母親の不在、里親による虐待・・・不幸は続いたけれど、
頑張って生きていればいい出会いもあるんだなぁと思わせてくれます。

> でも私は、彼に突然来られて、何も言えず、逃げ、下を向いてしまい、キスを避ける仕草をし、彼が帰ってから涙を流した「実母」の気持ちも、本当に少しですが、分かるような気がしました。

あのシーンはわたしも胸が詰まる思いがしました。
何故刑務所に入ったのかはわかりませんでしたが、夫の死に方や家族に頼らなかったところをみると、
いろいろ事情があったんでしょうね。迎えにいく勇気がなかったことを、これからも後悔しつづけるんでしょうか・・・。
いろいろ考えさせられる作品でした。




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