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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


290・犬笛 1978・JAPAN

  1. 1980/03/31(月) 23:00:00_
  2. 中島貞夫
  3. _ comment:0
↓ ソフトは販売されていないようですが、チラシの画像がありました。
  多くの邦画は、いつかオンエアされる可能性があるので、待ちたいと思います。



犬笛



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1980年3月31日(月) PM8:02~10:50 (19歳)
監督 中島貞之
       菅原文太

これは とても 見たかった 映画なので うれしいのです
文太さんは さいきん とても 好きなのです




 
.


感想
なんか 日本の大作 っぽくて 文太さん かすんで しまいそお
とくにラスト 三船プロだけあって 彼が いい役で
ドーンと でてきて とりしきった かんじ きんやさんも かすむ・・・

竹下景子は もっと ワルの 役と 思ったのに・・・
岸田今日子の ナレーターも ヘンだったなぁ
良子役の子 もーちっと ふつうじゃない子 っぽくっても
よかったと思う テツも と中から かすんできた
秋津氏の しゅーねんと いったが はんにんは けっきょく
大物が こわくて 自分の口をも 封じて 何の かいけつにも
ならんね 良子ちゃんが 無事で よかっただけで
ロマンというか 大げさ じゃないかと 思ったりね
おくさん 死んじまうし すべて 投げうった かんじで
オールスターキャスト でも only かおみせ てーど
どーして 外国みたく 見せ場が ないのかしらん
いやーね 日本のえーがって ホント すきに なれんわさ
きたいしても いつも こうなんだ
もっと 犬笛も ステキに うつって ほしかった
日本人だから よくわかるという 利点はあるが
あらが みえすぎるから いかんわ
すじも フンフン とおっていっても 大げさ いかにも
つくり話で 北海道から 赤道直下まで
あちこち とんで くろまくとか 商社の争いとか
きたないし ごちゃごちゃ してるよ
でも みたかった やつだから みれて うれしかった
よくこれだけ わるくちで かんそー うめたことと 自分でも
呆れている
文太さんは すきよ もっと いい映画に でて ほしい



********************



2009年9月:追記

この映画は、かなり宣伝して、派手に封切りした作品だと思います。(いわゆる大作)
やっとテレビでオンエアしたので、楽しみにして見ました。

それに当時、菅原文太が好きだったから見たのですが、期待を裏切られた様子です。
荒唐無稽な話の流れを、何となく覚えています。
(製作会社も、お金のあった時代で、あちこちロケしたみたい)
誘拐事件なんだけど、何だか変な風に話が広がったのだと思います。

菅原文太は、今は好きではありません。

この映画、あれだけ大作だったのに、VHSのみで
現在はDVDになっていないので、ビックリしました。



********************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146272



2013年7月現在、この映画は、再見出来ていません。




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2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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