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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-458  NOEL ノエル

  1. 2009/12/24(木) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
NOEL  (NOEL ノエル)  2004年・アメリカ



ノエル





 
.


2009年12月24日(木)  BSNHK

監督 チャズ・パルミンテリ
主演 スーザン・サランドン / ポール・ウオーカー / ぺネロぺ・クルス


感想 
これは本物の深い奇跡の物語で、この時期に出会えて心底ビックリしました。
まず、あの患者の見舞客の正体は、うすうす感じていて、

あの十字架を見た時には確信に変わりましたが、その奇跡よりも一歩早く、
マイクがあの爺さんに「あなたを許す」と言って額にキスしたところ・・・
いやもっと前の心配する同僚に対して「何かが起こっている、それを知りたいのだ」という言葉を
言った頃から、彼の中の奇跡は始まっていて、額のキスの後に、
彼女に「心から愛している、怖いのは自分自身、そして幸せになってほしい」この言葉を言った時に、
私はこれは本当の奇跡、と思いました。(人が自分から気付いて変わること)

アルツのお母さんと話したのは事実だと思うし、自分の人生を歩んでほしいと言い、
その直後に医師がご飯を食べさせ、彼女を誘いたいって・・・それも本物の奇跡・・・。
素晴らしい映画に、今年の最後になって出会えました☆

感謝です☆

私自身がクリスマスの意味を、分からないまま、
今年は「普通の」その日を過ごしたいと願っても、難しいと思った時に、
ある人から、クリスマスの意味と過ごし方を教えてもらって、
幸せな気持ちの今、この映画を見られた・・・

最初はあの「同じ哀しみ」にとらわれていたけど、
マイクがあの爺さんに言った「イッツオーバー」を大事にしたいと思う。

ペネロペのあの下着の踊りは可愛らしかった☆
この映画は幸せな人には「?」な映画だと思った。

あの爺さんからの贈り物が「ガラスの天使」で
同じ過ちを犯しそうな人で、同じクッキーの好きな人に、言い寄るというところも、
やっぱり奇跡だと思った。



再見時感想はこちら  →  NOEL ノエル(04・米)(2回目) ・・・ 2-458 






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