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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-451  王になろうとした男

  1. 2009/12/13(日) 23:00:00_
  2. ジョン・ヒューストン
  3. _ comment:2
The Man Who Would Be King  (王になろうとした男)  1975年・アメリカ



王になろうとした男




 
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2009年12月13日(日)  BS民放

監督 ジョン・ヒューストン
主演 ショーン・コネリー / マイケル・ケイン

感想
なんとまあタイムリーな監督で!
しかし男が作る男の映画ってこの事だよね!

もちろんマトモな話ではないけど、それでも辺境の地へ命あってたどり着く事自体すごいし、
最後前の残虐な中にも、二人の友情が悪徳なんだけど、光っている感じがして、素敵とも思ったし、
そうだねえスケールが大きいって感じ?
大監督ですわ!

ショーン・コネリーの役の勘違いぶりが、すごく似合っていて、ジャストな人選!
マイケル・ケインという人、よく知らないけど、ボロボロで生きて帰って、
骸骨に金の王冠したのを持って、二人が手を離さなかったから帰れた、というのがすごかったぜ!

僧侶の親玉が怖かった!
キレイな女性の白目向きが恐ろしかった!
フリーメイスンって力あるんだね!
ギョエって感じします。

その他まあ色々と思ったけど、こういう映画もスケールが大きくて、
時代を飛び越えて、惹かれるものがありました。

昔から何回も聞いた事がある映画だと思ったら、
私が映画を見始めた年の映画だからだったんだね!
今年、今、会えて、嬉しいよ☆



再見時感想はこちら  →  王になろうとした男(75・米) ・・・ 2-451





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comment

ショーン・コネリーがはまり役

  1. 2017/08/15(火) 07:51:31 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
でしたね~。あんまり好きな俳優さんじゃなかったけど楽しめました♪
自分のために戦争を起こしてるような人たちなのに、どこか憎めない人物として受け止められるのは監督と俳優の力なんでしょうね。
二人で決めたルール(女断ちとか)を守ってるところや、通訳の人も仲良しなところが面白かったです。

>実際に搬出入してくれた人たち、すっごい「神業」で、しかも性格も良い人たちで、もうびっくり仰天! 人によってこんなに違うんだと・・・会社にもよるんでしょうね~とにかく嬉しかったです♪

miriさんのところも立て続けに故障ですか~。私も結構続いていて、暑さや地震の衝撃で壊れやすいんじゃないかと疑ってます。
搬入などで良い人に当たると嬉しいですよね。態度が悪い時に会社にクレームつけるより、良かった時に丁寧な感謝の言葉をメールなどで伝える方が効果があるそうです。良い内容の方が上の人に伝わりやすいんでしょうね~。

Re: ショーン・コネリーがはまり役

  1. 2017/08/15(火) 17:11:02 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> でしたね~。あんまり好きな俳優さんじゃなかったけど楽しめました♪
> 自分のために戦争を起こしてるような人たちなのに、どこか憎めない人物として受け止められるのは監督と俳優の力なんでしょうね。
> 二人で決めたルール(女断ちとか)を守ってるところや、通訳の人も仲良しなところが面白かったです。

おお、それはそれは、再見しなくてはって思います!

宵乃さんの言われるとおりに、今初見したらド迫力ではないのかもしれませんね・・・
私は2009年に見た作品にはそれぞれ思い入れが深くて、
この作品はとにかく「迫力」が印象的で・・・。

> miriさんのところも立て続けに故障ですか~。私も結構続いていて、暑さや地震の衝撃で壊れやすいんじゃないかと疑ってます。

あると思います!
うちは主には経年劣化だけど、
実は近所でおこなっている大工事の影響もあると思っています。

壊れる時は続く、それはもう何十年も何回もあったことで
仕方ないのですが、やっぱりお金がないと生きていけないんだなって
突きつけられてもいるようで、辛いというか、なんというか・・・です。

> 搬入などで良い人に当たると嬉しいですよね。態度が悪い時に会社にクレームつけるより、良かった時に丁寧な感謝の言葉をメールなどで伝える方が効果があるそうです。良い内容の方が上の人に伝わりやすいんでしょうね~。

そうですね、他の事にも通じますね、悪いことを指摘するよりも
良いことに感謝を・・・ですね!

映画の感想もそうやって書ければ良いのだろうけど・・・
このあたりムムム・・・です(笑)。


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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