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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-423  海を飛ぶ夢

  1. 2009/11/13(金) 23:30:00_
  2. アレハンドロ・アメナーバル
  3. _ comment:0
MAR ADENTRO  (海を飛ぶ夢)  2004年・スペイン



海を飛ぶ夢




 
.


2009年11月13日(金)  BS NHK

監督 アレハンドロ・アメナーバル
主演 ハビエル・バルデム

感想 
何度もあるシーン、ラストにもあるシーン、空を飛ぶシーン、ラストは海を飛ぶ・・・
それは低く、かなり人間の目線に近く、でも、やっぱり飛んでいて、人間の目線とは違う・・・

この映画は、私に「私の独創力、自分なりにしか映画を見られない事、
それは、死んだら“無”になるという事を否定し、
命は永遠で他界した愛する人は生きているのだけど、
この世で身体が目に見えない事を、悲しむのは当たり前だから、それで良い、
そのまま、このまま私はその独創力を持って生きれば良い」という事を、教えてくれました。

実話に基づいているんだって!
オスカー外国語映画賞取ったよね~!

尊厳死・・・そんな映画だと思わなかったから、ビックリしたよ。
そしてスペインでは認められていない・・・そうねカトリックだもの。

若い時はやっぱり自殺しようとしたのかな?
飛べると思ったのかな?

そして長い年月・・・家族はやっぱり愛していたと思う、奴隷と言いながらも・・・
母親が死に、父親は子供が先に行くのを許さないというし、
兄は海を諦めたのは、お前のせいだというし、
甥は手伝ってくれるけど、逃げるし、痴呆症になっている弁護士とは恋だったのか?
何故、印刷できあがり時に来なかったのか?
手紙の中味は不明、あのいやらしい神父!
自分の意見を押し付けて!
そして、子連れの彼女、最後は分かってくれたんだね、
彼女との会話で、私は上記の事をハッキリと再確認したのです。

あと、手伝う団体の人々、子供を産んだ彼女、最後は例の弁護士、
もう何も分からなくて、夫は優しいね。
裁判のシーンは何とも言えない、
スペインって未だにああいう権威が強い国なんだね、
まあ日本も同じかもしれないけど、
今年スペイン映画とか、スペインを舞台にしたアメリカ映画とか、沢山見たなあ☆
やっぱりスペインって、好きです☆
今日は珍しくゆっくりと書けて嬉しかったです。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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