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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-391  五線譜のラブレター De-Lovely

  1. 2009/09/30(水) 23:00:00_
  2. アーウィン・ウィンクラー
  3. _ comment:0
De-Lovely  (五線譜のラブレター De-Lovely)  2004年・アメリカ



五線譜のラブレター




 
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2009年9月30日(水)  BS NHK

監督  アーウィン・ウィンクラー
出演  ケビン・クライン / アシュレイ・ジャッド

感想 
やっぱり全体的に気持ちの悪い話だった。

そう思ってはいけないのかもしれないけど、好きな人がバイで、
主に男性を愛する人の場合、私だったらムリだから・・・

どんなに美しい男女でも、どんなに美しい旋律を奏でても、
どんなに素晴らしい生活が待っていても・・・
やっぱりいつもスカスカしてしまうのは、自分を真っ直ぐに愛さない人と生きるからだと思う。

いつも一夫一婦制が映画に描かれていて、くどくて嫌だと思っていたけど、
そうじゃないんだなって思う、やっぱり紙の上は別で、
心がこっち向いていないと・・・ホント辛いと思うわ。

それとは別に映画の作りはステキ、迎えにきた友人が見せる今までの人生の舞台を、
彼の作った旋律に合わせて・・・
五線譜のラブレターは一部の曲だと思うけど、嘘ではないけど、それが全てではないから・・・。

そしてオープニングとフィナーレの素晴らしさ・・・
身体が不自由になっても生きる事、生きる意味、深い映画だと思った・・・。

コール・ポッター、「恋をしましょう」の中の曲も書いていた!




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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