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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-360  ラブ・アクチュアリー

  1. 2009/08/19(水) 23:00:00_
  2. リチャード・カーティス
  3. _ comment:0
Love Actually  (ラブ・アクチュアリー)  2003年・イギリス/アメリカ



ラブ・アクチュアリー




 
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2009年8月19日(水)  レンタルDVD

監督 リチャード・カーティス

感想
16人も主人公がいたなんてビックリで、外国人だし、顔が分かるか不安だったんだけど、
最後までよく分かって良かったです☆

一番心に残ったのは、やっぱりおかしい家族が居る人は恋愛もできないんだなって事、
私は結婚出来てラッキーだったかも?
この映画の彼女の弟は、精神病棟にいるのよね・・・。

あと、妻の立場はどうしてくれる?と聞いた奥さん、悲しいよね、子供たちが小さいし・・・
首相の妹さんなんだよね不思議、皆どこかでつながっていて、

その旦那さんがさっきの女性の上司で、さっきの女性はベッドにまで入った同僚が居て、
でも弟の電話でダメになっちゃったんだよね。

あと、あてぶりの女優と男優???
本気のかわいい恋?

作家の先生とスペインの家事手伝いの女性・・・華やかに結婚へ・・・

作家の友人が、黒人の新婚さん+花嫁に片思いしている親友
(クリスマスの日にと、告白も素敵だった)

あと同じ空港にいたのが、アメリカでナンパしてきた人と友達。

学校で色んな人々が混ざって。
母親の死んだ子供がドラム頑張って、その義父と最後に恋に落ちる同級生の母。

あと、首相の恋、おかしなナタリーだけど、一目ぼれだよね。
これで16人になった?

分かりにくくなくて、いつもどこかでつながっていて、でも独立した人たちで、
空港では愛があふれているってすごく納得した☆
人は愛を愛で生きるって、ホントに素敵な作品でした♪

あー忘れていた!
あのヘロイン中毒から立ち直った歌手とマネージャー、そういう関係じゃあないんだけど
それも「愛」という事で・・・

クリスマスは特別な日なのね、私も昔はそう思っていたんだと思う。
もちろんキリスト教国とは全く違うけど、日本もクリスマスは恋人の日、みたいだもんね・・・
私も再びそういう想いを持てる人間になれれば・・・なりたい・・・そう思います。

追伸:翌日ですが、特典映像を見て、すごい映画だと再確認しました。
特に未公開のケニアのシーン、愛ってどこにでもあふれている・・・
重い物を運んでも、話題は彼氏や娘や夫、干ばつでも家族の愛があれば・・・

明るい愛だけが愛ではないけど、この特典映像の数々・・・監督の言葉なんか聞いていると
ああそうなんだ、って思いますよ。
なんか、心あったかくなるし、愛はどこにでも「あふれている」んだよね!

追伸2:数日後に書いた
アクチュアリーとは、実際に、本当に、実は、などの意味らしい。
愛、実際に、って感じ?
首相役が大人気者らしい ヒュー・グラント、
あの美人の花嫁が「キング・アーサー」の キーラ・ナイトレイ、
で、後の役者は大スターではないけど、
イギリスにはたくさんの良い俳優が居るんだなあって思いました。

特典映像で見たけど、歌の数々も素晴らしくて、
特に私の心を溶かしたマライアの「恋人たちのクリスマス」を歌う
少女だったオリヴィア・オリソン、オーディションで決まったらしい。
うまいし、魅力的。

この歌、正直言ってちゃんと聞いたことなかったんだ・・・クリスマスだから。
でも、これからは聞いても良いかな?と思い始めました。

「マッチポイント」を見た後の私が思うには、
やっぱり温かい愛情あふれるシーンの方が良いなあって事です。

アクセ売り場の店員が飛行場に居た
スター?



再見時等の感想はこちら

ラブ・アクチュアリー(03・英/米)(2回目) ・・・ 2-360 (第3回ブログ DE ロードショーの作品)    
ラブ・アクチュアリー(03・英/米)(2回目) ・・・ 2-360 (第3回 ブログ DE ロードショーの別感想文)
ラブ・アクチュアリー(03・英/米)(殿堂入り) ・・・ 2-360 
ラブ・アクチュアリー(03・英/米)(殿堂入り) ・・・ 2-360 
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