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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-333  それでも恋するバルセロナ

  1. 2009/07/11(土) 23:00:00_
  2. ウッディ・アレン
  3. _ comment:0
VICKY CRISTINA BARCELONA  (それでも恋するバルセロナ)
2008年・アメリカ・スペイン



それでも恋するバルセロナ




 
.


2009年7月11日(日)  映画館〇〇にて

監督 ウッディ・アレン
主演 スカーレット・ヨハンソン

感想
この数年、たまに映画館に行けるようになりました。
たいてい私の好きな日本人俳優の主演の邦画で、意識的に洋画は避けていました。
夫は、自分の見たい洋画は、たまに金曜日の夜などに、会社の帰りに一人で見に行っていました。

・・・今年、私が映画 (洋画) を見る事を再開した頃、
偶然にも夫が “ある年齢” に達したので、
これからは、二人で映画に行く時は、いつも “二人で2000円” で見られるようになりました。

退院した義父も、まぁまぁ普通に過ごしているので、
10ヶ月ぶりに映画を、そして何年ぶりか分からないくらい 久しぶりに 「洋画」 を見に行きました。
好きな監督、ウッディ・アレンの最新作 (封切り作品) 『それでも恋するバルセロナ』 です。

感想としては・・・アレンも年を取ったので(?)説明のナレーションが入り、
見やすい・分かりやすい映画になっていました。

全編を通じて流れる音楽・・・バルセロナ (と 少しだけスペインの他の地域)
男性1人と女性3人の恋模様?
他に数人の男女が登場し、バルセロナ観光付きの 恋模様を含んだ 生き方の映画 になっていました。

でも、この映画は微妙な関係の男女が見に行くと、ますます微妙になってしまいそう!?
帰りに周りを見ると、若い女性同士の2人連れと、私と同世代の男女の組み合わせが多く、
俳優に惹かれて見に来た人と、監督に惹かれて見に来た人達かなぁ?とか思いました。

それでも 恋する バルセロナ・・・私的には、それでも 一緒に生きてく この街で・・・っていう感じでしょうか?
二人といない、尊敬し、信頼する、戦友であるこの人と、一緒に生きていく、と思いました。




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