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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-324  ゾラの生涯

  1. 2009/06/29(月) 23:00:00_
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  3. _ comment:0
The Life of Emile Zola  (ゾラの生涯)  1937年・アメリカ



ゾラの生涯




 
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2009年6月29日(月)  BS2

監督 ウィリアム・ディターレ
主演 ポール・ムニ、ジョセフ・シルドクラウト (ドレフュス)

感想 
それでも、言葉の問題は時代で仕方がないんだろうね・・・
ハリウッドでお金があってこそ、作る事ができた作品も多いのだから。

「思想が生き残るなら人は死んでもいい」
「ゾラは人間の良心」
エミール・ゾラのことはあまりよく知らなかったから、
貧しい若い時代から知ることができて良かったよ、
セザンヌと友達だったんだね。
奥さん一筋で、奥さんも素晴らしい人で。

最初のほうで言ってた石炭の中毒の話、ラスト前に死ぬナーって思っていたよ。
本当に残念な事だね、この事故は。
でも書くことが全部終わったんだと思う、本人はそう思っていなくても、天としては。

70年以上前の作品とは思えないほど、素晴らしい作品だった。
ドレフュス事件って本当にあったんだね?
悪魔島、ってパピヨンのだね?

パピヨンもよく考えたら、フランス語でなきゃおかしい映画だったんだよね?
フランス人から見たら、モンゴル人が見る「蒼き狼」のような感じなんだろうね???

「ゾラの生涯」というタイトルだけど、ほぼ例の事件について、だよね?
彼も大きな役割を果たし、生きて帰る事はすごいよね。

結局、いつかは全てが分かるんだ、白日の下に・・・
民衆は怖いね、右でも左でも好きなように向くし・・・
やはりアメリカに訴えて、はじめてという感じだったんだね、この頃も(100年以上前だね?)
日本じゃ明治時代、やはりヨーロッパの方が進んでいたわ。

はい、またよき作品でした、パチパチパチ。

追記:知らなかった、オスカー作品賞、助演男優賞(ドレュフェス)。



再見時感想はこちら  →  ゾラの生涯(37・米)(2回目) ・・・ 2-324 





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