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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-323  まぼろしの市街戦

  1. 2009/06/28(日) 23:00:00_
  2. フィリップ・ド・ブロカ
  3. _ comment:0
Le Roi de Cœur  (まぼろしの市街戦)  1967年・フランス



まぼろしの




 
.


2009年6月28日(日)  BS2
 
監督 フィリップ・ド・ブロカ
主演 アラン・ベイツ

感想 
すごい映画だった。
さすがのフランス映画!よ、大統領!って感じ☆

最初はフツーに戦争映画か?と思い、次にコメディか?と思い、次にB級映画か?と思い、
次に反戦映画か?と思い、最後にはすごい映画だわ、さすがのフランス映画!と思いました。

精神病棟に居る人達の方が、全部分かっていて、遊びの時間は遊びたくって、
遊びが終わったから、帰って寝ようと、
そして、こちら側にいると向こう側には帰れない、と、旅がしたかったら、この窓を見れば良いと、
主人公が最後行ってしまう意味がわかる・・・
フランス人の皮肉たっぷりの映画でした。

この頃、WWⅠのヨーロッパが舞台の映画が多すぎる!何で?
「まぼろしの市街戦」 「オペラ座の怪人」 「心の旅路」 「ラヴェンダーの咲く庭で」、

この映画は、フランス製作で、普段英語を話し、フランス語も話せるイギリス兵が、
フランスのある村へ、命令で行き、
そこの村の本当の住人とフランス軍が居ない間に、
精神病棟に居たフランス人たちとフランス語で話して、
敵兵はちゃんとドイツ語を話して、
イギリス軍に戻った時は英語を話し・・・と
真実の言葉を使って、映画を作っているからこそ、胸に訴えるものが大きいのだと思います。



再見時等の感想はこちら

まぼろしの市街戦(67・仏)(2回目) ・・・ 2-323
まぼろしの市街戦(67・仏)(3回目) ・・・ 2-323





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