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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-342)  オズの魔法使い  (2回目)

  1. 2009/11/06(金) 20:00:00_
  2. ビクター・フレミング
  3. _ comment:0
再見  The Wizard Of OZ  (オズの魔法使い)  1939年・USA



オズの魔法使

↑70周年記念のブルーレイ、買ってしまいましたよ~♪




 
.


2009年11月6日(金)  レンタルDVD 

監督 ビクター・フレミング
主演 ジュディ・ガーランド

感想
意味の深い素晴らしい映画でした。

19歳の時の感想とあまり変わらない感覚・・・
このお話が出来て約110年、映画が出来て約70年、前に見てから約30年、
時間は経過しても、何も変わらない・・・それが少女の心・・・老若男女誰もが持っている
虹の彼方への憧れ・・・真善美の世界・・・

ビクター・フレミングってすごいよね、この同じ年にGWTWをアップしているんだもの、
信じられない!

やっぱりジュディ・ガーランドはかわいいし、歌がうまくて素敵☆
20世紀の最高の歌に選ばれて・・・亡くなってからの評価では悲しい・・・
今はスターもスポーツ選手もそういう事(酒やドラッグ)から守られる時代だけど、
この時代は誰もちゃんとしてくれなかったのね・・・
でもないか、テンプルちゃんが居たね。やっぱり本人しだい?

頭(知恵)心 勇気
それらは誰もがちゃんと持っているという事、目には見えにくくても、大丈夫。
でもそれを知るために旅をしたのね、それが大切なことだったのね。

美しい画像、今でもあれ以上の絵は撮れない、絶対に。
キレイにデジタルの絵は撮れても、どこか違う・・・

オズの国に来たとたん、あのカラー、最近見た映画よりすごい「極彩色」
小人や北の魔女、三人のキャラ(かかし、ブリキ、ライオン・・・ダンデライオン)は農園の皆さん、
悪い魔女二人、悪い魔女のところの兵隊、
そしてもちろんドロシーとトト(タイトルバックにトトはトトって書いてありました)
あの魔女も大地主さんでかわいそうみたい・・・
魔王はあの先生、竜巻を心配して見に来てくれたんだね。
カンサスはモノクロだったけど、これからはきっとカラーになるよね、
故郷(家)が一番良いという事・・・人生で大切な事をいくつもいくつも・・・

子供向けのミュージカルなのかもしれないけど、大人にも見てほしいし、
私などは自分が少女だった頃の気持ちを、ドロシーの仕草の一つひとつから、
自分の奥底から引き出されるような気がする・・・これはもう買うしかないなぁ!!!

時間が経っても、人間はそんなに変わらない・・・そして人間にとって大切なものは、
そんなに多くなく、それは最終的には「愛」と呼ばれるモノ・・・だという事をこの映画は
教えてくれました。

今年見た映画の中で一番良かった☆
不朽の名作とはこういう作品です☆



初見時感想は → こちら




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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